2018年1月10日 (水)

六甲山上は雪景色

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 六甲山を油コブシから登って、全山縦走路を東へ最高峰を目指す。ガーデンテラスを過ぎて細かいアップダウンが続く北斜面に入ると、しっかり雪が残っている。陽当たりが悪いので階段も凍結したままだ。登りは大丈夫だが、下りはちょっと危ない。簡易アイゼンをつけて安全を期す。運が良ければ、美しい樹氷が見られるのもこのあたり。

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 山頂に近いところのクマザサは美しい。標高か、気温か、湿度か、なにが原因かは知らないけれど。中腹までのクマザサは色も枯れたように悪く、隈(クマ)もはっきりしない。
 最高峰は1992年まで米軍の通信基地があり、立ち入ることができなかった。返還後もだだっ広い空き地(施設跡?)のまわりに木がたくさん茂っていて、まったく見晴らしはなかった。最高峰に入れると聞いて登ってきた人は、みんな失望したものだ。

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 それが1年前か2年前にじゃまな木が伐採され、東、北、西方面250度近いパノラマビューが楽しめるようになりました。摂津から丹波や播磨まで見渡せる。海側は以前と同じく少し下の展望台から。山頂直下を山上自動車道が通るので、休みの日は四季を問わずハイカー以外の観光客も多い。小さな子どもたちもそり遊びや雪遊びを楽しんでいます。

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2018年1月 1日 (月)

おおいぬ座で輝くシリウス

     おおいぬ座のシリウスは、
     天空でいちばん明るい星
     地球から8.6光年 遠いのか、近いのか?
     ホットワイン片手に夜空を眺めるしあわせ

2018

 世界ではいまも戦闘が行われ、飢えや病に苦しむ人がいる。地球温暖化による異常気象の頻発。ますます拡大する貧富の格差。ホモサピエンスはさまざまな経験を積み、学習をして、より良い社会を作ろうと努めてきたはずなのに・・・まだまだ学び足りないのでしょうか。年の初めにはもっと希望にあふれたご挨拶をしたい。そう思いつつ、ひとこと申し上げないわけにまいりませんでした。正月早々のネガティブな記事、お許しください。
 今年の個人的な目標、あるいは願望です。ささやかなしあせを感じる力を磨くこと。日々生きる喜びをかみしめること。そんなことを自由にわがままに追求できる世の中になればいいなと思います。2018 良い年でありますように。
 
 

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2017年12月26日 (火)

2017'けいママ・グランプリ

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 また一年が過ぎようとしていますね。新年を迎える準備をしながら、ふとこの一年を振り返る。。。あなたにとって良い年でしたでしょうか、今年は?
 毎年この時期になるとけいママ・グランプリを選びます。この一年に買ったモノ、手に入れたモノのベストワン。これをやると、あら!不思議。何故かこの一年が自分にとってどんな年だったのかが分かるような気がします。
 と、言うわけで、今年のけいママ・グランプリはこの写真の踏み台です。ネットを通じてオーダーしました。ひとつひとつ手作りですから、完成して我が家に届くまで、かれこれ半年近くかかったでしょうか。今はすっかり我が家に溶け込んで、昔からあったかのような・・・
 いえ、この踏み台が必要になったのは、私がしっかりと老いを意識したからです。必需品だと悟ったからです。
 年を取ると、高い所のものが取りづらい・・・。誰かの、何かの、ヘルプが必要になってきます。そこで踏み台を探し始めたのですが、この子に行き当たるまでにどれほどネットサーフィンをやっちゃったでしょうか。機能的に優れたモノなら、あります! いわゆる介護用品として。ほら、デイサービスのお年寄りの送迎バスなどで、運転手さんがドアの前に用意してくれるような・・・。あれを我が家に? いやいや! いくらなんでもそりゃいやだ。
 一方でスタイリッシュなおしゃれなモノもあります、いろいろと。カラフルで現代的なデザイン。でも何か違うんだな。ふと、踏み台に必要な条件は何だろう?と、考えました。軽いこと? コンパクトで扱いやすいこと? インテリアに溶け込むこと? 何より優先されるべきことはやはり安全性でしょう。その上に人が乗っかっても、ビクともしないで支えてくれることです。だったら介護用品でいいじゃん?

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 いえいえ、そうではなくて! 実際の介護はまだ必要ではないけど、この先老いていく自分をさりげなく見守ってくれる・・・。そんなモノをそばに置きたいと思った時に、これほど選択肢が狭いとは! モノで溢れかえるこの世でピンポイントで見つけることの難しさを感じました。
 私が「これだ!」と選んだ踏み台はクルミの無垢材で作られています。子供椅子として、あるいは小さなテーブルとして使うのも楽しい。高さをもう少し高くとか、逆に低くとかオーダーすることもできます。両サイドにつけられたロープは遊び心もあり、時に足を引っ掛けて引っ張ると言う横着も可能にしてくれます。軽井沢の工房から我が家に送られてきた時感じました。    「あっ、ずっと私の老いに付き合ってくれるな、この子は」と。高齢化社会にチョー突入のこの国で、機能性とデザイン性が備わった、長く愛されていくモノが少しでも増えて欲しい。そんなことを真剣に考えるようになった今年。
 ほら、けいママ・グランプリから、けいママの今年が見えた! あなたも是非、グランプリを考えてみてくださいな。

けいママ愛用の踏み台にご興味を持たれた方はこちらにアクセスを。
〒377-1412 群馬県吾妻群長野原町北軽井沢1924-63 イシタニ ファーニチャー
 
 

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2017年9月 4日 (月)

プラントハンターのお仕事

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 メリケンパークにFISH IN THE FORESTというカフェができている。フランク・ゲイリーの巨大な建築(オブジェ)「FISH DANCE」の隣りで、以前はフィッシュホールと呼んでいたところ。いま話題のプラントハンター・西畠清順さんがTOOTH TOOTHと組んで作った、南国の珍しい植物に囲まれて食事やお茶を楽しめるスペースです。大きな吹き抜けがある温室、といった雰囲気ですが、温室独特のむっとする湿気はありません。とても爽やかです。

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 高さ10m以上あるヤシの木やトロピカルの観葉植物、不思議なカタチをした多肉植物やエアプランツのあいだに、席が設けられている。ただ単に熱帯雨林の樹木を集めたのではなく、乾燥地帯に生える植物も。地球という星の植物園、と呼べばいいのでしょうか、地域もアジア、アフリカ、中南米と広く世界から集められている。癒しより、驚き。イマジネーションが刺激され、精神が活性化する。緑の効用は奥深いんだなあ、と感嘆する。

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 三宮の国際会館11階にある「そらガーデン」。ここも西畠さんが手がけた庭園ですが、スペインのアンダルシア地方から運んできた樹齢500年というオリーブの巨木がある。この木の話はTV番組(たしか「情熱大陸」だったと思う)で紹介されたからご存知の方も多いでしょう。輸送の苦労、検疫の苦労、根付かせる苦労・・・人がやらないこと、誰もやれないことを成し遂げるのは並大抵の努力ではないと思う。

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 日本の植生と違う植物を持ち込むことには賛否両論あるでしょう。しかし近代ヨーロッパで始まった植物園の功績は、プラントハンターが命がけで収集してきた見たこともない植物を観るだけではなく、科学の発展や世界の多様性、さらには人間の知覚や意識の拡大にとても大きい影響を与えたことだと思います。世界中の情報が瞬時に入ってくる現代だからこそ、バーチャルではなく現実に見て触って想像を巡らせることの大切さが、より一層際立つように思います。

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2017年9月 1日 (金)

摩耶山に秋の気配

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 摩耶山の掬星台(きくせいだい)。手で星がすくえる(掬える)ほど星が近くきれいに見える展望台、という意味で名付けられた掬星台。有名な1,000万ドルの夜景と星空もきれいですが、晴れた昼間の眺望も見事です。ここからうちの家がよく見えます。そのずうーっと先は六甲アイランドと大阪梅田のビル街。さらに右へ目を移していくと、南港から堺、関空から紀伊水道、淡路島と見えてくる。右に目を転じれば、ポートアイランドに神戸空港、三宮と元町に和田岬や須磨の山々。残念ながら明石海峡大橋は山に隠れて見えませんが、これだけの絶景は全国を見回してもあまりない。

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 まだまだ暑いですが、もう9月です。晴れ渡って遠くまで見通しがきく日が増えてくる。山の上から見ると、空が青いと海も青いという真理がより深く実感できます。風も少し涼しくなり、赤とんぼも飛んでいる。それに美しい夕焼けも見られるようになる。わが家のベランダから摩耶山をシルエットにした夕空も撮ってみました。山上からの眺めの、ちょうど逆から見る風景です。街を見下ろした視線と、山を見上げる視線。それぞれ違った美しさがある。また風景を見るだけじゃなく、何事もいろんな角度から見ないとなかなか本質はわからないと思う。いや~説教臭くなってスミマセン。

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2017年8月29日 (火)

キレンゲショウマの黄色

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 宮尾登美子さんの「天涯の花」で有名になったキレンゲショウマ。ユキノシタ科の多年草です。白い花が咲くレンゲショウマに姿が似ていることから名づけられたそうだが、レンゲショウマはキンポウゲ科。四国の剣山や石鎚山、紀伊半島の大峰山、九州の祖母山や洞岳や白岩山に自生するが、鹿による食害と生育地の斜面の崩落などで数が減ってきているという。この絶滅危惧種の美しい花が、六甲高山植物園で見頃を迎えている。植栽されたものでは日本最大の群落だという説明がありました。

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 鮮やかなレモンイエローの花。ツボミがふくらんだときが特に美しい。花というよりは、黄色トウガラシや黄色パプリカのような艶があり輝いている。柔らかい花びらの感じではなく、果実や野菜のようなどっしりした硬さを感じさせる。
 キレンゲショウマは四国や九州、紀伊半島などにぽつりぽつりと飛び飛びに生育しているが、こんな状態を隔離分布と呼ぶらしい。そして国外でも朝鮮半島南部や中国東部に分布していて、日本が大陸とつながっていたことの証明にもなっている。氷河期の貴重な生き証人なのだ。

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2017年6月20日 (火)

まだ早め?六甲のアジサイ

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 六甲山でいちばんポピュラーな花はアジサイ。でもこれが、じつは園芸種だそうだ。伊豆半島付近に自生するガクアジサイ(別名ハマアジサイ)をヨーロッパで手毬(てまり)タイプに品種改良されて、日本に逆輸入されたものだという。以上は神戸市立森林植物園でもらった『六甲山のアジサイ』というリーフレットに書いてありました。NPO法人『六甲山の自然を学ぼう会』が発行したもの。
 西洋アジサイとも呼ぶ園芸種。装飾花だけでボールのような華やかなカタをつくり、梅雨の時期に爽やかに目を楽しませてくれます。ただし、今はまだ少し早いのかまだあまり咲いていません。写真は、ヒメアジサイの群落の中でまとまって咲き始めた一画を撮影したもの。

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 で、森林植物園の中にあるアジサイ園では、少し花期が早いヤマアジサイの仲間・シチダンカが見頃です。この花もおもしろいエピソードを持っています。江戸時代にシーボルトが標本にして持ち帰り、『フローラ・ヤポン(日本植物誌)』に記載されていたが、それ以来日本では見つからず、幻の花となっていた。ところが1959年に六甲山小学校の先生が六甲ケーブル沿線付近で再発見したのだ。
 そんなわけでアジサイ園では、シチダンカがたくさん育てられている。花弁10~15枚の飾り花が星型に重なり合った、水色の花。よく見るアジサイのゴージャスさはありませんが、夢の中で見たような、小ぶりで清楚で儚げで、まさに幻の花と言うにふさわしい。梅雨入りしても爽やかな晴天が多い今年。地上の星を見るには絶好です。
 

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2017年6月11日 (日)

スナフキンの名言に学ぶ

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   ムーミンオタクのけいママは、6月にめでたく一つ歳を取りました。もうこの歳になるとめでたいも何も・・・でもそうは言いながら、ふと頭に浮かぶスナフキンの名言があります。
 “この世にはいくら考えても解らない、でも、長く生きることで解ってくる事がたくさんあると思う。”
 ムーミンのお話の中でとりわけスナフキンの存在は大きい。家も物も持たず、旅を愛する孤高の人。数ある彼の名言の中で、とりわけ私が好きなのは次の一説です。
 “大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ。”
 はてさて60 数年も生きて来て、私はその大切なことを知っているでしょうか? そしてさらに次の名言に納得するのです。
 “「そのうち」なんて当てにならないな。今がその時さ。”
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   歳を取ると時間の経過がどんどん早く感じられると言います。やりたいことはさっさとやっておかなくちゃ! そうそう、誰かさんも言っておられますね。「いつやるの?今でしょ!」
 でも時に立ち止まらざるを得なくなることも・・・。その理由は病であったり、自分自身や親しい他者のさまざまな事情であったりもします。そしてそんな時こそが人生においての試練なのでしょうか?スナフキンはこうも言ってくれています。
 “おだやかな人生なんてあるわけがない。”
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   今年のマイバースデーに、親しい人たちがけいママにムーミングッズを贈ってくれました。ムーミン&けいママは、もはやすっかり定着しているのです。嬉しいことに。と、スナフキンが呟きます。
 “人間は、ものに執着せぬようにしなきゃな。”
 は、はいっ! スナフキンさま、おっしゃる通りでございます! が、ムーミングッズで溢れるこのマイルームで、私は穏やかな眠りに着く事が出来るのであります。今夜も夢の中に広がるムーミンワールドへ。
 “自分できれいだと思うものは、なんでもぼくのものさ。その気になれば世界中もね。”
 世界!と、来たか! スナフキンさま! あなたのお言葉は幸せな子供時代を過ごすムーミンだけでなく、ええほど歳取ったけいママ婆さんの心にもズシンと来るのでございます。これからもよろしく!

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2017年5月15日 (月)

五月晴れ!灘のだんじり祭り

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 爽やかな青空のもと、14日(日)に灘のだんじり祭りが開催されました。灘区内の五毛、八幡、篠原、都賀、上野の5地区のだんじりがそろい、水道筋商店街から山手幹線や宮前商店街を通って六甲道南公園まで練り歩く約6時間のイベントです。

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 全国的に有名な岸和田のような荒っぽい祭りではなく、ゆったりと穏やかにだんじりは曳かれる。とはいえ、鉦や太鼓の鳴り物のお囃子に、「わっしょい!わっしょい!」の掛け声と笛の音。遠くまで聞こえる気持ちを高ぶらせる独特の響きとリズムです。そしてだんじりの上で繰り広げられる白熱のパフォーマンス。各地区それぞれに工夫を凝らした装飾や演出は見ごたえたっぷり。

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 お隣の東灘区のだんじり祭りはゴールデンウイーク中に行われたようです。神戸市東部の灘区、東灘区の神社は「おみこし」じゃなく「だんじり」。そして夏祭りや秋祭りではなく、春に例大祭がある。(なぜかは知りませんが・・・) お天気に恵まれて、先ずはめでたし!めでたし!のだんじり祭りでした。

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2017年5月 9日 (火)

ムーミン化するマイルーム

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   けいママが無類のムーミン好き、ムーミンオタクだと言うことは、もうこのブログでさんざんお話しましたよね?
 今年の冬、念願のムーミンランプをマイルームに導入。そこにムーミンカップを持ち込んで、窓辺に立って外を眺めるのが至福の時。遠くに見える山並みや刻一刻と表情を変えて行く空、風に揺れる木立などを眺めていると、ひょっこりとムーミンがこの部屋に訪ねて来てくれそうな・・・ おい、おい、いったい幾つだ?けいママは!と、思われそうですが、ムーミン一家とのお付き合いは長いのですよ。
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   もっともけいママが子供の時から・・・ではなく、ママになってからのことですが。二人の息子たちと一緒にテレビアニメをいつもいつも。一番熱心に観ていたのは、もちろんけいママです。
 夢見る年頃とは程遠くなってしまった今も、ムーミン谷が本当にあるような気がしてなりません。あると思えばある!それでいいではないかと開き直る。
 そんなだから、結局ムーミン・グッズはマイルームに増え続けるのです。ムーミンがムーミンを呼んで来る。連れて来る。
 今日ご紹介するグッズは、すべて友人、知人からのプレゼント。もうムーミン好きは知れ渡っているってことですね。
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   「あっ、これをプレゼントしたら、けいママはきっと喜ぶわ!」
 世に溢れるムーミン・グッズの中から、みんながセレクトして私に届けてくれるものはどれも愛らしくて、ユーモアがあって、何より心がこもっています。
 大ぶりのハンカチーフは額に入れてみました。木の上に読書しながらご満悦のムーミンパパを見上げるママとムーミン。ベッドに入って、この一家におやすみを言うと、いい夢が見られそうな気がします。
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   部屋のスイッチを付ける時も、鏡を覗いてピアスを付ける時も、ムーミンたちがひょっこり顔を覗かせて、微笑んでくれます。
 限りなく居心地のいいマイルーム。 さりげなく、深く、ムーミン一家との時間を今日も。どうでしょう? あなたもちょっと、そんな気がしてきませんか? けいママの部屋に実はムーミンがやって来る?!

 

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