2018年7月 9日 (月)

ビーチサッカーの日本代表戦

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 ワールドカップ2018、日本代表の活躍で大盛り上がりですね。で、ビーチサッカーにも日本代表がいて、過去のワールドカップ9回全出場を誇る世界の強豪国の一つだと知っていましたか? 監督はあのラモス瑠偉。降り続いた大雨がちょうど小康状態になったので、明石大蔵海岸まで観戦に出かけました。イングランド代表を相手にした国際親善試合。砂の上での熱戦を期待して。

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 FIFAのアンセムにのって選手たちが入場し、両国の国歌斉唱。通常のサッカーと同じセレモニーです。でもゲームは1チーム5名、試合時間は12分間の3ピリオドで行われる。選手たちは砂の上で裸足でプレー。だから多くのプレーがボールを浮かせる足技から始まる。オーバーヘッドなどアクロバティックなシュートが多く、一瞬で局面が変わるスピーディな試合展開が魅力だ。ただし選手はすぐに足がパンパンになって大変だと思う。

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 明石大蔵海岸公園はJR朝霧駅から歩道橋を渡ったところ。明石海峡大橋を見渡せる景勝地。ここのコートは、鉄分を含まず熱くなりにくい砂を6年前にオーストラリアから持ってきたそうだ。ビーチサッカーに適した環境を整備して、競技力向上にがんばっている。試合のほうは先行されては追いつく白熱した展開。4対3でめでたく日本代表が勝利しました。ニッポン、チャチャチャ!

 

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2018年2月17日 (土)

南京町の春節祭も、30回目

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 中国の正月は旧暦で祝う。その春節、神戸の中華街「南京町」の春節祭も、今年で30回目だそうだ。『福』の字がさかさまになった旗やランタンが、通りにたくさん渡してある。福が降ってくるように、との願いだ。そして招福の色でしょうか、街には真っ赤と金色があふれている。

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 この中国の正月風俗を楽しもうと年々人出が増えてきた。混雑緩和のため南京町内の主な通りは一方通行。ガードマンも多数出動して交通整理に当たっている。全国各地から、中国や台湾からも観光客が訪れ、南京町名物の点心の買い食いもままならないぐらいの賑わい。

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 中国風の獅子舞や龍の舞、三国志の登場人物や楊貴妃に扮して練り歩く中国史人遊行など、さまざまな出し物で夜まで楽しませてくれる。それに1枚200円のポチ宝くじも。海外旅行やホテルの宿泊券、南京町で使える食事券などが当たる。朝早くから行列ができる人気ぶり。1日の販売枚数に限りがあるので、お早めに。

南京町春節祭
2018年2月16日(旧暦元旦)~18日

 

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2018年2月14日 (水)

神戸駅前で、パンまつり

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 パン好きの神戸っ子が大喜びするイベント『てくてくパンまつり』が、JR神戸駅前のHDCで開催された。知らなかったけど今回が第3回だそうです。神戸だけじゃなく、大阪や京都の人気店や話題のベーカリー約35店舗が参加。地下1階から5階までビルの中を上ったり下りたり、てくてく歩きながらいろんなパン、いろんな味を楽しめる。よく知っているお店も何軒か出店しているので、出かけてみました。

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 たとえば5階は食パンフロア。「もっちり」や、「ふわふわ」や、「しっとり」や、「あっさり」など、それぞれの形容詞も多彩だ。カナダ産小麦に、北海道の牛乳に、大山の生クリームに、熟成させた湯だねに、と材料にもこだわった食パン専門店や人気の行列店が集合している。炊いたお米を練りこんだ食パンまであるんですね。

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 1階の玄関前で長い行列ができていました。エスプレッソ移動販売のワゴン車です。知り合いがインスタにアップしていた大阪・天満のお店のクルマで、とても有名らしい。「エコプレッソ」という名前で、カップまで食べられるエスプレッソがユニークです。コーヒーの苦みとカップの甘みがマッチして、これはイケル!おいしい! 女の子や猫のラテアートもかわいかった。

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 お総菜パンやお菓子パン、サンドイッチやパニーニ、ベーグルや焼き立てアップルパイまで、いまのパンブームがすべてわかる陣容です。各フロアにイートインコーナーも用意されていて、焼き立てをすぐに食べられるのがうれしい。パン好きとしては、とてもおもしろく満足できるイベントでした。また来年も期待したいと思います。

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2017年12月19日 (火)

松蔭女子大のクリスマス

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 神戸松蔭女子学院大学のチャペルで今年もクリスマスの夕べが開催されました。学生による歌とオルガンのコンサートです。聖歌隊のコーラスやオルガン奏楽グループの演奏、ブライダルキャプテンによる司会朗読、各グループから集まったメンバーによるミュージックベルの演奏。清らかな気持ちになるひとときです。

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 イエス・キリストの誕生を祝うクリスマス。受胎告知から生誕、東方三博士の礼拝やエジプト逃避などの聖書物語が、歌と演奏で語られる。学生たちの日ごろの練習の成果があらわれた、素晴らしい夕べでした。このチャペルに入るのは毎年クリスマスだけだが、ここの立派なオルガンを使ったコンサートも行われているようだから、また聴きに来たいものです。

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 暗闇を照らす光として、神の子が降臨したとされるキリストの誕生。だからキャンドルやツリーのイルミネーション、ステンドグラスなど光にまつわる表現は、キリスト教にとって大きな意味がある。ということで、コンサートの後にチャペルの前でツリーの点灯式が行われる。みんなでカウントダウンして光が灯されると、オオゥと声が上がる。毎年のことでも、気持ちが華やぐから不思議。

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 残念ながら現代も2000年前と同じく、あるいはそれ以上に、争いや苦しみや涙が絶えません。紛争地域でせめてクリスマスだけでも休戦しようという話もあります。イルミネーションが輝くこの時期に、平和やしあわせについてゆっくり考えてみたいと思います。

    言葉の内に命があった
    命は人間を照らす光であった
    光は暗闇の中で輝いている・・・

 

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2017年12月 4日 (月)

巨大ツリーとスーパームーン

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 メリケンパークに出現した世界最大級の生木のクリスマスツリー。富山県氷見市から運ばれた高さ約30mのアスナロの木です。プラントハンターの西畠清順さんがプロデュースし「めざせ! 世界一のクリスマスツリー実行委員会」が主催するプロジェクト。神戸開港150周年を記念し、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂もテーマとしているそうだ。

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 生の木はやはりいいものだ。しかもこの大きさを間近に見ることはめったにない。期間は12月26日まで。夕方5時半から夜中の12時までライトアップされる。青、緑、黄色、紫・・・さまざまに色が変わる。ただちょっと不自然な色かなぁ。でもルミナリエと並ぶ、神戸の12月を彩るイベントに育てばいいですね。

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 メリケンパークの隣の新港第一突堤には海の貴婦人と称される練習帆船『海王丸』が停泊していた。マストを結ぶラインに電飾され、優美な姿を見せている。そこにスーパームーンの満月が昇ってきた。スーパームーンと大型帆船と巨大クリスマスツリーの競演。おだやかなお天気にも恵まれ、たくさんの人たちが夜の神戸を楽しんでいました。

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2017年11月30日 (木)

ハッピートイズの展示、始まる

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 年末恒例、フェリシモのハッピートイズプロジェクトの展示が始まりました。今年のテーマは『いつでも前向き』、そしてキャラクターは『明るいワンちゃん』です。世界中のこどもたちが相手なので、「来年の干支がイヌだから」ということではないのでしょうが、この時期なのでつい連想してしまいます。イヌは人類最初の友だちと言われている。猟犬として、番犬として、家族の一員として、長ーいお付き合いをしてきた。渋谷のハチ公や南極物語やケータイ会社のお父さんなど、超有名なワンちゃんも数多い。

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 家に眠る古い服や思い出の布や毛糸で手づくりしたぬいぐるみを、世界のこどもたちへ贈るこのプロジェクト。クリスマスシーズンに神戸でお披露目された後に世界中に送られる。1997年にスタートして以来、57の国と地域に57,000体を超えるハッピートイズが贈られているそうだ。笑顔の親善大使として、世界中のこどもたちをしあわせにしてきたぬいぐるみたち。20周年に当たる今年の展示にも、全国からボランティアで参加した人たちのやさしい心があらわれている。12月25日まで、元町の朝日ビル1階で。

FELISSIMO
HAPPY TOYS PROJECT

2017 - 2018

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2016年6月 7日 (火)

ヒマラヤの青いケシ展

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 いまヒマラヤの青いケシが咲いています。場所は山の上の六甲高山植物園。神秘的な淡いブルーが美しい。この植物園では砂礫が多いところに植えてありますが、ヒマラヤでもそうなんでしょうか? 機会に恵まれたらぜひ現地で見てみたい。

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 高山地帯のヒマラヤでも4,000mを超えた地域にしか生えず、「天上の妖精」「幻のケシ」といった異名がある、という説明がNetにある。今回初めて知ったのですが、青いケシはブータンの国花なんですってねぇ。いかにも幸せの国にふさわしい風情で咲いている。

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 青いケシはこの植物園の目玉のようで、ブータンの写真展や青いケシグッズやブータンの特選品などの販売もしていた。顔を出して記念撮影をする撮影ボードも置いてあって、なかなか楽しい。4月の末から始まった「ヒマラヤの青いケシ~神秘の花の咲くところ~」というタイトルの特別企画展も、まもなく終了のようです。ご覧になられる方はお急ぎください。

六甲高山植物園

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2015年12月14日 (月)

ルミナリエは終わりました

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 12月4日に始まった第21回神戸ルミナリエ。強風で一部の電飾が壊れるハプニングもありましたが、なんとか12月13日の最終日を迎えました。さいわい土曜、日曜と、穏やかな天気に恵まれてずいぶんにぎわっていた。存続を支援するための募金活動も手馴れてきて、通りの両側にユニフォームを着たボランティアチームがたくさん並んで呼びかけている。

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 東遊園地のメイン会場は人、人、人の波。冷たい風がピューピュー吹きすさぶ年もあるけれど、今年はまだ冬になっていないほどの暖かさ。じいーっと立っていてもまったく寒くない。だから、みなさんのんびり見物している。荘厳な音楽が流れるなか、表情もなごやかで優しく、心から楽しんでいる様子が伝わってくる。

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 とは言っても、ルミナリエはサブタイトルに「阪神・淡路大震災メモリアル」と謳うイベント。震災の記憶を忘れず後世に語り継ぐための象徴となる行事です。フラワーロードに面して作られた鎮魂の鐘には、被災者の冥福を祈り、未来への希望を願う人たちの長い行列が。そしてその人たちが祈りを込めて鳴らす鐘の音がずーっと鳴り続けているのでした。こんな姿を見ていると賛否いろんな意見があるルミナリエですが、やはり来年も続くよう願わずにはいられません。

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2015年11月12日 (木)

櫻正宗の蔵開き

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 へぇ正宗の元祖、ほぉ宮水の発見、ふ~ん協会一号酵母・・・と、華々しい実績を持つ櫻正宗。寛永二年(1625年)創醸という長い伝統を誇る蔵元なのです。その歴史は灘のみならずまさに日本酒の進化、品質の向上をリードしてきた歴史でもあります。恥ずかしい、知らなかった。その魚崎郷にある工場敷地で、今年も蔵開きが行われました。

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 今年の新酒「しぼりたて原酒」が振る舞われ、酒蔵見学会やピアノ弾き語りコンサート、櫻正宗9種類の有料試飲会、蔵開き限定の「しぼりたて原酒」吟醸生酒やオリジナルTシャツの販売など、多様なお楽しみが。焼きそばやたこ焼き、甘栗やポン菓子の屋台も並び、美酒佳肴の宴とあいなりました。老若男女思い思いに集って、酒ビンを運ぶプラスチックケースをイスとテーブルに飲みかつしゃべる。

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 酒蔵見学では特製の甘酒をごちそうになり、一本2万円という最高級酒も試飲(有料)させてもらって、すっかりほろ酔い、いい気分。おみやげにカッコいいジャパネスクデザインのロゴ入りTシャツと、この時しか買えない「しぼりたて原酒」を買って帰る。まことに結構な一日でございました。
 ワインだのウイスキーだのラムだの、エラそうに言うわりに、日本が世界に誇る清酒のことは何も知らない。これではいかん、と反省した秋の一日でもありました。
 

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2015年5月21日 (木)

mtイベント イン ROKKO

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 いっぱいのマスキングテープを自由に使って、コースターや紙袋を自分だけのオリジナルデザインにして遊べるイベントが、いま六甲山で開かれている。EXHIBITION+SHOP mt ex ROKKO。マスキングテープのブランド名「mt」と、Mt.ROKKOの「mt」が掛けてあり、面白いイベント名だと思う。六甲ケーブル山上駅をメインに、ケーブルカーの車内や下の駅も使った立体的なイベント構成ができるのも、マスキングテープならでは。特設会場へ向かうアプローチや階段も、もちろん、mtのマスキングテープでデザインされている。

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 山上駅の構内ではギャルたちが黙々と作品作りに励んでいる。やってみると、これがメチャ楽しいアート体験。主催者が用意してくれた六角形や十字形などの厚紙も使えるし、ユニークなmtを買って入れてもらったショッピングバッグも使える。大量に置いてあるmtは使い放題。時のたつのも忘れて熱中してしまいます。ふと気づくとまわりには男性は一人もいなかった。しかもオジンがギャルとハサミの取り合いをしているなんて、恥ずかしい限りです。

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 それにしても、マスキングテープのあまりの種類の多さ、色のバラエティに今さらながら驚かされます。オリジナル六甲山テープや横尾忠則テープ、おしゃれなメッセージテープなどなど、見ているだけでも飽きません。缶バッジが作れるコーナー、ガチャガチャコーナー、1g=3.8円の量り売りコーナーなどお楽しみがいっぱい。
 mtアートを体験してから特設販売場へ向かうか? テープを買い込んでからワークショップ会場へ行くか? あなたはどっち?

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mt ex 展 ROKKO

2015年5月15日(金)~27日(水)
六甲ケーブル山上駅を中心に

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