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2019年5月28日 (火)

35回目のクラフトフェア

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 5月としては異常な最高気温30度を超える二日間、松本のあがたの森公園をメイン会場に第35回となる「クラフトフェアまつもと2019」が開催されました。あがたの森は旧制松本高等学校の敷地と木造校舎を活用した61,000平方メートルの公園。ヒマラヤ杉やケヤキの巨樹が生い茂り、広大な芝生広場や池なども配置された市民の憩いの場。この二日間は全国から何万人ものお客さんが訪れる大イベントです。

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 松本のクラフトフェアは全国各地で開かれている同種の催しのはしりだそうです。多くの応募者から選抜された出展者がテントなどで作品を展示。もともと応募する人がプロの作家ばかり。そのうえ4倍以上の競争率から選抜されただけあって、よく見かけるクラフトフェアとはレベルが違う。クオリティ、オリジナリティ、完成度の高さは、きっとあなたの想像以上だと思います。

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 陶磁、木工・漆、染色・フェルト、ガラス、金属、皮革、その他の素材、材料・道具などのジャンルで、計230数名の作家さんがテントなどで作品を展示・販売。その斬新なアイデアと素晴らしい仕上がりに美意識と物欲が大いに刺激される。いろいろと見て回っていたら、身体がまだ慣れない真夏日に熱中症になりそうです。こんな日こそ巨樹が作ってくれる木陰がうれしい。

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 飲食関係も充実! 和洋中はもちろんベーグルやクッキー、ジビエのパニーニや信州郷土食、カンボジアやトルコ料理など36ものブースで多彩な味が楽しめる。休憩や食事ができるテーブルやベンチもたくさんあります。慣れている人たちはピクニックシートを持ってきて、風が心地よい木陰で楽しんでいる。夜は芝生広場でライブコンサートも開かれるそうだ。参加は来年の目標に。

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