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2018年4月 6日 (金)

てまりんと森の中のムーミン

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 けいママが訪れた信州奈川の春。 
 ここに暮らす人々はよく言います。「春の素晴らしさをよ〜く知っているから、長くてつらい冬を耐えられる」と。
 滞在中の一週間あまり、毎日野山を散策したり、窓から木々を眺めたりして、その言葉の重さを噛み締めました。

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 そして神戸に戻る前日、奈川の知人から頂戴したお土産に感激! 松本市に伝わる伝統工芸品が、こんなに可愛いお菓子「松本てまりん」になってるんですね。東京銀座の長野アンテナショップでも大人気の商品だとか。サクッと最中の中は何が入ってるの? さあ? ヒントはカラカラ音がするもの・・・です。これは確かに女性に受けますねえ。
 そしてもう1つ。思いがけないお土産を頂戴してしまいました。何と!ムーミンマーケット限定のキュートなイラスト入りのラズベリージャムです。

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   「ええっ!なんで? 奈川にムーミンショップが?」 いえいえ、けいママが滞在中、たまたま名古屋に行かれた知人が、パルコで開催されていたムーミンマーケットに出くわし、すぐさまムーミンオタクのけいママを思い出してくださったのです。しかもこのイラスト!
 以前けいママのブログ「ムーミン・ウインターマグ2015」に登場したものに、さらにストーリー性が加わっている、言わばお宝バージョンです。
 「これはもう、けいママのお土産に買うっきゃ無い!」と、わざわざ名古屋から奈川に持ち帰ってくださった、そのお心遣いにうるうる! 窓辺に置いて、早速愛用のムーミンマグとのコラボショットと相成りました。
 この地に来て、いつも一番楽しみなのは「お茶の時間」です。日々季節の変化を伝えてくれる庭の木々や植物。そこを行き交う様々な鳥たち。大好きなムーミンマグがいつもそばに。
 な〜んにも無いけど、ここは本当にいいところ・・・ と、土地の人たち。いえいえ、ここには何ものにも変えがたい豊かな時間がありますとも。
 てまりんとムーミンジャムを大事に抱えて神戸に戻るけいママですが、すぐにまた来ます! 次回、若葉で満たされる信州奈川に。

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