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2017年3月18日 (土)

やっぱり草間彌生が好き

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 六本木の国立新美術館で開催中の「草間彌生 わが永遠の魂」。松本市美術館の常設展示(地元・松本の子供たちは白地に赤の水玉をみて、毒キノコだと恐れるそうだが)と、2年前だったかな、大阪の国立国際美術館で開催された展覧会をミックスして、思い切りパワーアップした感じの素晴らしい展覧会です。切符売り場の行列やミュージアムショップのキャッシャーに殺到する人並みは、想像以上。日本人の草間彌生好きが現れているな、と思いました。

Photo
 学生時代の初期作品からニューヨーク時代の有名なパフォーマンスの記録映像やネット絵画、5年ほど前から精力的に描き続けているタテヨコ約2mのタブローまで、約150作品が広い展示会場の壁一面にかけられている。これらを観ていると、若いころから過激さと先鋭さとパワーにおいて日本人アーティストではナンバーワンだった草間さん。ますますパワーアップしたタブローを毎日毎日エネルギッシュに制作し続けている。しかも常に新しいアイデアとチャレンジを取り入れながら。

Photo_2
草間彌生 わが永遠の魂
国立新美術館
2017年2月22日(水)~5月22日(月)

 

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