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2015年9月 9日 (水)

小布施といえば栗ですね

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 信州の北のほう、小布施は奈川からクルマで2時間弱。長野県でリピーターのいちばん多い町だそうです。たしかに、しっとり落ち着いた和風の美しい街並みです。そして小布施といえば栗が有名。とくに小布施堂には季節限定の料理とお菓子を目指して全国から観光客が訪れる。

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 本店レストラン、今月の季節のお料理は、「山海のきのこ」「栗の茶巾絞り」「秋の吹き寄せ」「栗強飯」「無花果のゼリー寄せ」そして今月の栗菓子「雁の山」と抹茶。どれも上品で絶品。なかでもこの季節だけの生栗を生かしたお料理は、世界の最高峰の味覚だと思う。栗のお菓子や料理の店がたくさんありますが、ここ小布施堂は別格だ。

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 今年は9月10日から10月19日の間だけ提供される「朱雀」という栗の点心があるそうだ。これは買って帰ることはできない。この短い期間にここのお店で出来たてを食べるしかない。それほど新鮮さが生命のお菓子のようである。これはなんとしてももう一度訪れて「朱雀」を食べてみなきゃ、と思ってホームページを見ていると、朱雀特別コースは『ご好評につきご予約は終了しました』。 エッ、 ウソでしょ!

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