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2014年3月16日 (日)

老いたパトカーの行く末

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 古くなったり使えなくなったパトカーは、どう処分されるのだろうか? 日頃なんとも思っていなかったけれど、この前から妙に気になりだした。そのきっかけは、散歩中にパトカーの墓場(?)のような場所を発見したからだ。高速道路の高架下、塀があるので地上からは見えないところ。たまたま歩道橋を歩いて気が付きました。
 最初は「こんなところにパトカーの基地があったのか」と思いましたが、どうも様子がおかしい。身動き取れないぐらいギッシリ詰まっている。よく見るとハトのフンで屋根も窓も汚れている。あぁ無残な姿。街の平和のために尽くしてきたクルマの老後としては、ちょっとかわいそうな気がする。そうかといって、こんな特別な車両は中古で売るわけにもいかないだろうし。最終的にはスクラップになるのかなぁ。消防車や救急車もきっと同じような悩みがあるのでしょうね。頑張った戦士に、もっとふさわしい行く末があればいいのに、と願わずにはおられません。

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