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2013年12月15日 (日)

信州サーモン、お取り寄せ

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 信州への行き帰り、国道19号線の「道の駅 大桑」で信州サーモン丼という名物料理をよく食べます。この料理に気づいて食べだして約2年。きれいな色でとろっと口の中でとろけるおいしさは格別です。初めてアトランティックサーモンの刺身を食べたときの感動に匹敵しました。いろんなメニューがあるなかで、つい毎回これを選んでしまう。いま長野県下ではこの魚をブランドにしようと多くのレストランや旅館がメニューに加えている。
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 信州サーモンはニジマスとブラウントラウトを交配させた新品種で、長野県水産試験場が約10年かけて開発したものだそうです。国営アルプスあづみの公園では信州の渓流を模した水槽をゆうゆうと泳ぐ姿を見ることができます。同じ水槽のなかで泳ぐイワナやヤマメよりずっと大きい。とうぜん身の色もサーモンと同じきれいな赤。イワナとは別の種だとわかります。
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 ネットで注文し取り寄せができることが分かったので、ためしに一度トライしてみました。いつも食べる丼ではなく、ちょっと趣を変えてイタリアンなカルパッチョで、と電話で話したら「生でも用意できますが、冷凍を少し解凍させたら上手に薄く切れますよ」とのこと。そうか、ルイベの要領なんだと思って冷凍を注文。真空パックされた信州サーモンのフィレが届きましたよ。
 もちろんうまかったのは言うまでもありません。でも食べるのに気をとられ、うっかり料理の写真を撮るのを忘れました。スミマセン。

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