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2013年3月

2013年3月30日 (土)

ちょこっと熊野古道

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 世界遺産に登録されている熊野古道。伊勢から熊野に詣でるルートがあるのは知らなかった。で、どんなところかちょっとだけかじってみようとお手軽・日帰りバス旅行ででかけました。行先はツヅラト峠。現地のボランティアガイドさんの説明によれば、何回も何回も折れ曲がった山道を登り、また下って急な峠を越えたことから、九十九折と書いてツヅラトと読むそうだ。ツアーのメンバーは総勢40人ぐらい。足の達者な人もいれば、ふうふうヒイヒイもがいている人もいる。ひと汗かいた頃、やっと苦しい登りが終わる。峠の頂上からは陽光を照り返す熊野灘が見える。太平洋だ。
 伊勢から歩いてきた旅人が最初に目にする熊野の海。海岸線が入り組み、小さな島がいくつも見える絶景です。曇りがちな日でしたが、ちょうどそのときは晴れていました。がんばったご褒美でしょうか。
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 温暖な紀伊半島なのでウバメガシやセンリョウ、アオキなど常緑樹が多い。降水量も日本有数の地なので、シダ類もたくさん見られる。
 ここは江戸時代からの石畳や炭焼き小屋の跡などが残る文化遺産だ。Photo_3 かわいい「山の神」の祠もありました。この神さまは秋には里に下りてきて「田の神」となるのだそうだ。こちら熊野古道の伊勢路は、江戸時代からの道で庶民の参詣路だそうです。当時は軽くてしかも雨に強い服もないし、運動用の靴もない。わらじで峠越えはきつかったでしょう。でも現代より熊野に詣でる喜びは、はるかに大きかったでしょう。いろいろ不自由は多かったと思いますが、必ずしも昔が不幸だったとは思わない。むしろ厳しい自然環境とうまく折り合い、充実した人生を送っていたのかもしれませんね。

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2013年3月27日 (水)

日本のハンバーガー発祥の店

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 昭和24年に開店したというから、銀座にマクドナルド1号店ができる22年も前からハンバーガーを売っていた店が日本にあったことになる。仙台の繁華街にある「ほそやのサンド」は親子3代で創業当時のままのアメリカの味・手作りハンバーガーを今に伝える老舗です。切り絵作家の成田一徹さん『あの店に会いに行く』によると、初代が当時働いていた進駐軍キャンプの調理場で初めて出会った美味しさに感動し、キャンプ前に開いた店が始まりで、米兵たちでとてもにぎわったという。そして昭和30年、現在地に進出。いまも開店当初のままの味と形を守り続けている。

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 レトロな店内にはトム・ワトソンや王貞治さんが来店された写真が飾られている。初代の趣味だそうだが1800年代のパターやドライバーが壁に並んでいる。ハンバーガーショップというよりは老舗のバーといった風情。Photo_3
 さてお味のほうはと言えば、牛肉100%の旨みがジュワーッと口中に広がる米軍仕込みの本格派。牛肉と玉ネギ、パン粉、卵、塩、コショウだけで作るシンプルだけど力強いおいしさです。オーソドックスなバンズとあいまって、「ハンバーガーってこういう食べ物なんだ」
と改めてその原点を思い知らされた気がします。全国チェーンのハンバーガーショップでは味わえない貴重なものが、仙台にはありました。

成田一徹 『あの店に会いに行く』
~人生の想い出にしたい全国の名店~
本体 1,500円 + 税 (発行:マーブルトロン、発売:中央公論新社)

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ハンバーガー
ほそやのサンド
仙台市青葉区国分町2-10-7 大内ビル1F
Tel. 022-223-9228

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2013年3月24日 (日)

南相馬で考えたこと

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 「ボランティア保険では放射能による被害は保障対象外ですが、きょう作業していただく地域では心配ないと思います」。南相馬市のボランティアセンターのオリエンテーションで聞いた言葉です。作業する場所は小高区の吉名という地域。昨年4月に立ち入り禁止区域が解除され、昼間だけ入れるようになったところ(旧警戒区域内と呼ぶそうだ)。夜は滞在できないため、住む人はいない。水道は復旧していないし、トイレは車で10分ほど走ったところにある仮設トイレ。ガレキの片付けとゴミ出しにうかがったこのお宅のご家族も、作業の立ち合いのためにこの日は仮設住宅から戻って来たそうだ。
 現場に近づいてわかったのだが、このあたりは津波の被害にはあわなかったようだ。家々もちゃんと立っている。ただし塀が倒れたり、屋根瓦が落ちたり、壁がひび割れたり・・・よく見ると地震の揺れによる被害があったのが見てとれる。郵便局や役場があり、ガソリンスタンドや商店の看板。どこにでもある小さな町だ。ただ違うのは人の気配がないこと。町の中心部にも人っ子一人いない。犬や猫もいない。不気味な静けさが辺りをおおっています。

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 家のまわりは除染されていても、周囲の山林は手付かずなので雨が降ると汚染された水が流れてきてまた線量が上がる。そうかといって山や森を除染するとなると、途方もない手間と費用が掛かる。どうすりゃいいの? 住民の皆さんは「本当に帰宅できるのか?」、「帰宅できるとしてそれは3年後なのか、10年後なのか、50年後なのか、はっきり教えてほしい」と思っている。政府はそれに明確に答えられない。「精一杯努めます」的な話を聞いても、戻れるのか?去るべきか?気持ちは揺れるばかりでしょう。
 「この地区は人が住めないので土地も家も国が買い上げる」「この地区は3年で完璧に除染します」と、政府ができるだけ早く決断する必要があるのではないでしょうか。故郷を捨てろ、という宣言は残酷ですが、いつまでも淡い希望を持たせ続けるのはもっと残酷なような気がします。でも、放射能があっても元の場所に住みたい!という個人の思いはどうするの? 現地でそんなことをつらつら考えました。ほんとうに難しい問題ですが、急がなければ。

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2013年3月21日 (木)

六甲のヤブツバキ

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 ふもとの街にはハクモクレンが開き始めましたが、六甲山ではヤブツバキが満開です。 山道を歩いていて赤い花が落ちているのに気付いて上を見上げると、つやつやした緑のすき間から赤い花がぽっと灯がともったように見える。いろんなところで見かける六甲ではポピュラーな樹ですが、見通しのきく場所で樹の全体が眺められるところは意外と少ない。今回ハイキングをしていて見つけたのが、神戸市立自然の家に近いドライブウェイ沿い。高さも、枝を張った幅も、10m以上はあるそのツバキは見事に咲き誇っていました。

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 ツバキは古くから日本人に愛され、観賞用に品種改良されてきた。だから園芸品種が多く、八重や斑入りなど2,000種以上とも言われている。でも野生種のヤブツバキの赤と黄、シンプルで力強い華やかさが好きです。濃い緑と真っ赤の対比。冬枯れの寒い時期から春まで、開花時期が長いのもいいですね。花のままボタリと落ちるのを嫌う人もいるようですが、花弁だけより落ちた姿にも圧倒的な存在感があります。
 髪の毛のための椿油にも使われ、なじみ深い。そうそう、資生堂の「花椿」もありました。ヨーロッパには18世紀にもたらされ大ブームになったそうです。ヴェルディの『椿姫』もそんななかから生まれた名作でしょうね。

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2013年3月18日 (月)

JICA食堂で海外旅行気分

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 久しぶりにJICA関西の中にあるJICA食堂に行って来ました。ここは、けいママのチョーおすすめのスポットです!
 食堂の利用者はJICA、あるいは国際的な機関で働く人たちがほどんどなのですが、我々のような一般人も全く問題無しに利用出来るんです。
 で、見た目は普通の社員食堂っぽいけれど、ショーウインドーの中には、ハラルフード、あるいはノットハラルフードなど、さまざまなお国のさまざまな食文化に合わせたメニューImg_0109 が並んでいます。「いったい何処のお国の人たちだろ?」とキョロキョロしながら、彼らと同じように食券買って、お盆を持って並びます。そばで聞こえて来るのはいったい何語?
 数あるメニューの中からやっぱり月替わりエスニック料理をチョイス。今月は「ナミビア料理」です。それ、どんなん?ナミビアってどこ? ナミビア料理を食べながら、ナミビアを知る。ナミビアに想いを馳せる。ナミビアだあ〜・・・こんだけ繰り返したらまずは親近感がグッと増す。
 ソーセージやほうれん草の炒め物、パンプキンスープ、野菜のトマト煮など、日本とそんなに変わらないじゃん?と思いきや、かなりスパイシーで、やはりエスニックっぽい。でも一方で「私、ナミビア行っても食事はたぶん大丈夫!やってける!」って思える。
 Img_0102 食べながら、テーブルの上の「ナミビア共和国」紹介の文を読みながら、お勉強をする。アフリカ南西部に位置する。かつてドイツの統治下にあったせいで、今もソーセージが食される。国に蔓延するエイズ、あるいは貧困の問題・・・
 ふと目を上げて大きなガラス窓から外を眺めれば、そこは海。周りをぐるっと海で囲まれた我々ジャポネーゼは海を越えなきゃ何処へも行けない。
 でも今日も明日も海を渡って、たくさんの人々と、たくさんの物資と、そしてたくさんの文化が行き来するんだね。
 けいママの隣のテーブルでは、黒人の方が天丼をフォークとスプーンで食べてはりました。ひょっとしてナミビアの方?あっは!

JICA食堂
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
Tel 078-261-0341
11:30~14:00
17:30~21:00

 

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2013年3月15日 (金)

石巻市雄勝、また輝く日まで

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 石巻市雄勝地区。ここは津波で壊滅的な被害を受けた町のひとつで、役場のビルの屋上に大型バスが乗っかっているニュース映像で知られるところです。北上川に沿って走り、多くの小学生がなくなった大川小学校の横手から海岸へ向かう。リアス式の奥まった湾内に漁業を営む小さな集落が散在していた雄勝。美しい青い海と緑の山にはさまれた、わずかな平地にあった家々は跡形もなく海へ流されました。
 一昨年の5月、崩された峠の道が鉄板で仮に補修されたのを受け、この地に最初に入るボランティアとして私たちはやって来たのです。はて何だろう?湾内に浮かぶいくつもの三角形の物体。それが津波に持っていかれ、屋根裏に残された空気の浮力で浮かんでいる家だと分かった時の衝撃は今でも忘れられません。Photo_6 その時の私たちの役割は、根っこから掘り返されて倒れた松の大木やコンクリートの電柱、家々の屋根や柱や壁や家具などを、人の手で片づけて復旧作業に必要な重機が入れる道を作ること。
 それから2年近くたって現場を訪れました。もちろん浮かんでいた家はありません。沈下した地盤には1m以上の盛り土でかさ上げしている。これからコンクリート舗装をして再び漁港として使える岸壁になるのでしょう。また道路沿いには真新しいコンクリートの電柱が立てられている。このように書くと着々と復興しているように思われるかもしれません。しかし地元で発行している「おがつ新聞」によると、仮設などに避難している人々のうち、もういちど雄勝に住もうと考えている世帯は震災前の3割から4割に過ぎない、という。これにはさまざまな要因があるのでしょうが、なんとか知恵を絞って町が元気を取り戻すよう祈っています。

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 寒さが特に厳しかったこの冬。3月になってからの気温上昇。雪も消え、この2日間の砂嵐もおさまった3月11日。となりの河北地区で午後2時30分から行われた石巻市追悼式に、多くの被害者の皆さんにまじって参加しました。たまたま遺族代表であいさつされたのが雄勝の方。お話に出てきた不思議な巡り合わせ、人の命の儚さと尊さに涙が出ました。
 深い悲しみを乗り越え、地域の輝きを取り戻そうと努力する人々に、私たちが寄り添えることは何だろう。これからもずうっと考えていきたいと思います。

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2013年3月12日 (火)

照明器具? 照明ショールーム!

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 夜の南青山にほわーっと浮かび上がる行灯(あんどん)、のように見える建物。じつは照明器具のショールームです。日本のブランドとは思えないアヴァンギャルドで究極に美しいシステムキッチンを作るTOYO KICHENの「美しい照明(ルーチェ)に出会えるショールーム LUCE(ルーチェ)」。優雅で美しい光のあるライフスタイルを提案するスペースとして、昨年9月末にオープンしました。設計は金沢21世紀美術館やルーブル美術館ランス分館を手掛けた建築家・妹島和代さん。小さな建物だけど、その秀逸なアイデアと空気のような独特な存在感が、暗い静かな街に温かな灯りをともしています。
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 外壁はパンチングメタルというのかメッシュというのか知りませんが、いずれにしても金属製の工業部材のようです。妹島さんはポリカーボネートやガラスをうまく使う建築家。透明や半透明の素材を生かし、建物の内と外の境界をあいまいにして周囲に溶け込ませるのが得意です。Luceそんな彼女の建築哲学がいかんなく発揮された地上2階、地下1階の気持ちいい空間で、世界中から選りすぐった素晴らしいシャンデリアやペンダント、フロアスタンドから馬の形のランプなど、光の美しさに浸れます。

LUCE
TOYO KITCHEN STYLE
東京都港区南青山5-5-20
Tel. 03-6419-1040

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2013年3月 9日 (土)

北野のトルコ料理店「Kenan」

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 ツアー旅行でトルコを訪れたのはかれこれ2年前でしょうか。ご飯、美味しかった〜!。トマト、ヨーグルト、豆などヘルシーな食材がたっぷり使われていて、バリエーション豊かで、とても食べやすい。日本でブレークしても良さげなのに・・・ と思っていたら、先日知り合いの方に、ステキなトルコ料理店を教えてもらいました。
 聞けばオーナーシェフはトルコの方。そしてあの有名な漫画「私もトルコで考えた」の作者・高橋由佳利さんのご主人だとか! 我が町神戸にそんなお店があったのかと早速出かけてみました。Photo_2
 北野坂の裏通り、ひっそりとたたずむかのような小さなお店。とっぷりと暮れた夜の町並みに、ポッと灯りがともって暖かい雰囲気。店内のあちらこちらに飾られたトルコ名産の絵タイルが懐かしい。あの旅行で夢中で買って来たなあ〜。
 お料理もそりゃトルコ人シェフなんですから、本格的なトルコ料理です。たとえばお米やひき肉をぶどうの葉で包んだドルマ。揚げ茄子のトマト風味のイマムバユルドゥ・・・これお坊さん(イマム)が気絶するくらい美味しいって言う意味だそうです。トルコ風ピザの、その名もピデは美味しくてお変わりしちゃいました。他にもキョフテーとか、マントゥーとか、ケバブーとか、頭の片隅にちょこっと残るトルコ料理のネーミングの数々・・・ Photo_3 加えて思い出すのは、トルコの人たちのこぼれるような笑顔と温かいもてなし。オープンカフェでお茶を飲んだ時「まだ営業時間前だからお代はいいよ」って、言ってくれたあの店主。一期一会のステキな出会いが短い旅の間に何度もありましたっけ。
 そんなことを考えながら今「Kenan」で飲むチャイは、やっぱりほっこり心に染みる。ここならまたすぐに来られるな。今度はこれも、あれも・・・ と心残りのメニューを記憶にとどめながらお腹をいっぱいにして北野の坂を下りました。

 トルコ料理「Kenan」ケナン
 〒650-0003 神戸市中央区山本通2-14-18 神戸マンション1F
 Tel 078-271-2930
 ランチ 12:00-14:30
 ディナー17:30-22:30
 月曜定休(月曜が祝日の場合は翌日火曜休み)


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2013年3月 6日 (水)

夢か、現か、幻か

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 「現実」のウソっぽさと、「虚構」が生みだすリアリティ。テレビやインターネットから膨大な映像情報があふれる中で、私たちは無意識のうちに「真実」はどこにあるのか判断を迫られている。いま国立国際美術館で開催中の「夢か、現か、幻か」展は、虚実の境界線があいまいになっている現代社会の有り様を鏡写しにしたかのような映像作品を観ることができる。自分が見た夢を語る外国人出稼ぎ労働者たち。受胎告知を受ける現代のマリア。不死になってしまった男の絶望・・・。さまざまなテーマ、それぞれの手法の、日本、台湾、ドイツ、フィンランドなどの10作家の作品です。
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 リーフレットの解説文の一部を抜粋します。ーー「虚構」として創られたものに「真実」は存在しないのでしょうか? はたまた「現実」とは「真実」なのでしょうか? 「現実」が「虚構」になることで「真実」は揺らぎ、また「虚構」が「現実」として構築されることで、「真実」が立ち現れようとします。ーー
 もしかしたら現実と思っているこの世界が夢かもしれない。真実と考えていることがらがよくできた虚構かもしれない。感覚が刺激され、思考を揺さぶられ、展覧会場から出ると観る前と少し変わっている自分を発見する。これも展覧会の喜びですね。

夢か、現か、幻か
国立国際美術館
2013年1月19日(土)~3月24日(日)
10:00~17:00 月曜休館

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2013年3月 3日 (日)

銀座で安ウマ洋食

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 え、銀座でこの価格でいいの? まずはそこに驚いた。老舗レストランあづま。赤白のチェック柄のテーブルクロスや典型的な洋食メニューのハンバーグ、カキフライ、ステーキ、オムライス・・・。そして価格まで、ここには古き良き昭和があふれております。この店も成田一徹さんの『あの店に会いに行く』に教えられました。で注文したのは、この本で紹介されている「豚のジュウジュウ焼き」。鉄皿にキャベツを敷いた上に豚ばら肉をのせて焼いたお料理。ジュウジュウ音を立てながら運ばれてくる。確かにジュウジュウ焼きだ、と思いながら特製玉ネギソースをかけると、さぁ大変! ザザッジュジュジュジュー!とすさまじい音と立ち昇る水蒸気に、まわりのお客さんまで振り向かせる。

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  昭和38年創業。シェフなどという言葉が使われるずっと前の、職人気質の美食がここには残っている。ビストロやリストランテという言葉も知らないころの、でもヨーロッパの香りのする佇まいが今もある。日本人が工夫して作った日本人のための欧風料理=洋食。それが銀座に、しかも昭和38年の雰囲気と価格であるとはうれしい限りです。ぜひお立ち寄りください。

成田一徹 『あの店に会いに行く』
~人生の想い出にしたい全国の名店~
本体 1,500円 + 税 (発行:マーブルトロン、発売:中央公論新社)

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洋食屋
レストラン あづま
Tel. 03-3571-0392
東京都中央区銀座6-7-6
地下鉄 銀座駅 B5出口より徒歩3分

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