« PECHUオリジン展、新作を追加 | トップページ | 原画ならでは、リアルな質感 »

2011年2月13日 (日)

ミネラル・ウオーター"TYNANT"とオリーブ油の関係

Tynant3  TYNANT(ティナント)という名前のミネラル・ウォーター。このボトルを初めて目にした時、ビビッと来ました。「ある目的」のために使おうと。早速購入し、早速飲んで・・・。えっ?お水の味?  さあ、どうだったかな。ただ後で調べてみるとカルシウムとマグネシウムの比率が2対1と含有ミネラルバランスが理想的だそうです。
 で、「ある目的」とは何ぞや?  それはオリーブオイルの容器にこのボトルを使う事!  注ぎ口の部分に、雑貨店で購入した差し込み式の栓を付けて使用していますから、油が垂れることもありません。
 ちなみにイタリア料理好きな我が家は、知人から「あの家では、毎日オリーブ油を飲んでる」と、言われております。いやいや、お水のようにごくごく飲んではいませんが、確かにオリーブ油の出番は多い、多い。いったい、日に何度このオリーブ油の入った「TYNANT」の容器を手に取る事でしょう。そしてその度に思うのです。「何て美しい色、なんてきれいなフォルム」と。
Tynant  使い続けること数年・・・ そろそろ新しい「TYNANT」にしなきゃと再購入し、ついでにちょっとネットで調べてみましたら、いろいろな事が分かりました。まずこのネーミングの意味。ウエールズ語で「小川のそばの小屋」だそうです。現在も工場のそばに実在しているそうですよ。ちょっと行ってみたい気もする。
 そしてボトルをデザインしたのはウエールズの工業デザイナーのロス・ラブグローブという方。実に商品化まで2年の歳月を要したとか。「人間にとって最も大切な水を入れる容器だから、水そのものの価値を引き立ててくれるボトルに入れたい」と言う想いがあったそうです。
 なるほど納得!  我が家の調理台に置かれたこのボトルは、料理の最中にチラッと目をやるだけで、不思議な心地よさを与えてくれます。遠く離れた何処かの海を連想するような深いブルーのせいでしょうか。そしてボトルを手にした時の馴染みよさ。やさしいラインは計算し尽くされたもの。手放せません。きっとこの先もずっと、我が家ではこのボトルにオリーブ油を入れ続ける・・・  水と油は仲が悪いっていいますけど、けいママ・キッチンでは、この出会いは運命だったんですよ!あっは。
 ところでロス・ラブグローブ氏が手がけたデザインの数々、どれもかっこいいです。よければのぞいてみてくださいね。
 http://www.rosslovegrove.com/
 
 
 
 
 
 

|

« PECHUオリジン展、新作を追加 | トップページ | 原画ならでは、リアルな質感 »

けいママ・キッチングッズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180264/50739145

この記事へのトラックバック一覧です: ミネラル・ウオーター"TYNANT"とオリーブ油の関係:

« PECHUオリジン展、新作を追加 | トップページ | 原画ならでは、リアルな質感 »