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2010年12月 1日 (水)

"カフェ・コルドンブルー2010" 体験記

Photo  パリの超名門料理学校として、世界にその名を知られる「ル・コルドンブルー」。創立は何と1895年!そして今やフランスのみならず17カ国 33校へとネットワークが広がっているようで、我が街・神戸にもあるんです! それも旧居留地のオシャレな一角に。
 この日は「カフェ・コルドンブルー」と言うイベントに参加して、その極上の料理をいただくことが出来ました。美味しかったのなんのって! 事後報告でごめんなさい。でもみなさん、きっと来年も開催されますから、一年後を目指してスタンバイ・・・。ではでは、そのメニューをご紹介。
Photo_2  この日提供された料理のすべては、コルドンブルーの現役生、卒業生の皆さんが、当校のシェフ陣のサポートを受けて制作なさったもの。ポロネギとホタテ貝のキッシュ、キノコとサーモンのマリネ、そして2種類からチョイス出来るパンが付いています。けいママは胡桃とフレッシュバジルのチャパタを。すべてにおいて、その繊細な味わいは「お見事!」としか言いようがありません。素材の活かし方、技術の確かさ、その根底にあるのはプロを目指すことの健気な姿勢でしょうね。
Photo_3  デザートに出されたケーキ「ショコ・マロン」は、味もさることながら、その美しいフォルムにアートな職人魂を感じる。感動したのは、真ん中に載っかった生クリームが甘くないのに甘い・・・。遠くで甘い! おいおい、けいママ、何言ってるの?と、叱られそうですが、いやはやホントなんです。飴細工の実演や、焼き菓子などの販売もあって、とても中身の濃い楽しいイベント、来年はぜひあなたも、体験してみてください。
 ちなみにこのカフェ・メニュー、おいくらだと思います? 食後の飲み物まで付いて千円なり! 事前のネット予約が争奪戦なのは当然ですね。Photo_5
 ところでコルドンブルーって名前を聞いて、ある名画を思い出しませんか? はい、オードリーヘプバーンの名作「麗しのサブリナ」です。雇われ運転手の娘サブリナが、お屋敷のプレーボーイの坊ちゃまに恋をした。が、失意の中でパリの料理学校に行かされる。それが「コルドンブルー」ですよん♪ 確かヘップバーンが修行を積んだ後、片手で見事に卵を割るシーンが出て来たと思うんですが?華麗なジバンシーファッションと、華麗な料理の腕前のマッチング。一流になることは大変で、けれど限りなくかっこいい。
 コルドンブルーの皆さま、お疲れさまでした。未来の巨匠を目指して(うん?何処かで聞いた台詞?)頑張ってください。応援しています。(byけいママ)

 
 
 
 

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