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2010年6月

2010年6月29日 (火)

アートな広告に見るW杯

予想以上に盛り上がっているW杯! 関連する広告もたくさんありますが、そんな中から面白いものをいくつかご紹介!

フランス・フットボールとは、フランスのサッカー専門誌。昨年はアルゼンチン代表・メッシがバロンドールに選ばれたんですね〜。そう、“神の手”マラドーナの後継者。

フランス・フットボール
メッシのボールさばきは手を使っているよう!? ペイントの質感も洒落てます!

次はイングランド。ヴァージン アトランティック航空と共に飛翔! できなかった・・・

ヴァージン アトランティック航空

同様のネタでオランダのオレンジ軍団もありました。これはお笑い系かな? ともあれベスト8進出! 

オレンジ軍団

最後は、あの印象的な音のブブゼラのポスター。

ブブゼラ!
実はコレ、世界各国が合体したブブゼラ!(http://www.growingsignals.net/project/world-cup/
世界各国で作られたブブゼラ


さあ、そしてそして今夜は! 日本の番!

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2010年6月27日 (日)

赤松章さんの「慈愛のキリスト」

_edited1  トルコ・イスタンブール観光の目玉の一つがアヤ・ソフィア大聖堂。床から天井まで55mの高さのドームを持つ巨大な建築です。ビザンティン帝国の頃は、ローマ・カソリックに対し東方教会の本拠として繁栄しました。オスマン・トルコはビザンティン帝国を滅ぼした時、あまりにも立派な当時世界最大のアヤ・ソフィアを破壊しなかった。そしてキリストの生涯などを描いたモザイクの上に漆喰を塗り、幾何学模様の美しいタイルを張って、モスクとして使用したのです。
 第一次世界大戦に破れてオスマン帝国がなくなり、トルコ共和国が誕生する。トルコ共和国は宗教と政治を厳格に分離し、アヤ・ソフィアも宗教とは関係のない博物館にしたのです。その時タイルと漆喰をはがして、元のモザイクを表に出したのが今ある姿です。博物館なのでここにはどんな宗教の人も見物に来ます。だから、ほら、このようにイスラムの人たちがキリスト像の前で記念撮影をしたり・・・。なんだか微笑ましいですね。この背景の壁に見えるキリスト像が世界でもっとも慈愛に満ちあふれた表情をしている、と言われています。赦しのシンボルでもある「慈愛のキリスト」のアップのお顔は、ぜひPAXREXでご覧ください。モザイクの一つ一つのピースまで見えて、これを作った昔の芸術家・職人たちの情熱と信仰心が伝わってきますよ。

ギャラリーPAXREX
小林鷹、マルコ・マイアンティ、赤松章
写真展「ヨーロッパの光」
6月12日(土)~7月13日(火)
11時~19時 水曜定休 

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2010年6月24日 (木)

トルコでじゅうたん

Photo  パックツアーと言えばお土産屋さん? 連れて行って頂くのか、連れて行かれるのか? まあ、どっちでもいいじゃん? カッパドキアでのじゅうたん工房見学はとても楽しめましたもん♪  まず我々を出迎えてくれたトルコ人責任者。その日本語の流暢な事と言ったら! それもそのはず、彼はこのセンターと地元の大学で日本語を教える先生。この工房はそんな役割を担っている場でもあったんです。 
Photo_2  まずは彼の説明に聞き入ります。この地方において、女性が作るじゅうたんはいかに貴重な現金収入になって来たことか。またよいじゅうたんを作ることこそが、女性にとって良縁に恵まれる条件であったことなどなど。 ハア〜、ヘエ〜と聞き入っているうちに、彼のレクチャーは最近横行している偽物と本物の見分け方へと進んでいきます。その間何人かのスタッフによって、大広間にバッサ、バッサと広げられるじゅうたん。「どうです? どっちが本物か分かりますか?」 ふ〜ん、なんかこんなテレビ番組があったよな。2_2 で、やっぱり本物っぽいのが実は偽物で・・・多くのタレントが間違うのだ。我々もやっぱり間違うのだ。  本物は何と、火を付けても燃えないんですよ! 驚きのパフォーマンスの後、グサリと一言。「いいですか? 皆さん、騙されたらあきまへんで〜」。 お言葉に全員大きく頷く中、「ここでお買い上げになれば、絶対大丈夫!」と、レクチャーは美しきクライマックスへと続くのです。Photo_3 確かにあなたのおっしゃる通り。ザッツ・ライト! 
 美味しいチャイや飲み物をご馳走になって、結局何枚かのじゅうたんが海を渡って、日本の家屋に敷かれることになりました。めでたし、めでたし。(けいママんちには、ちょっとゴージャス過ぎて断念、残念!) さて皆さんのお買い物も無事に終了し、気持ちのいい中庭で休んでいる時、トルコ人ガイドのトンさんに見せていただいた一冊の本。そこには先ほどのペラペラ日本語の先生の写真が!Photo_4  プロフィールを読むと、彼こそ昔日本に留学していた頃トルコ風呂という呼び名で広まった風俗営業を、名称を改めさせるべく奔走した立役者だったんです。 トルコと日本。2つの国をこよなく愛する彼は、ひたひたとこの地方にも押し寄せる温暖化の影響を懸念しつつ、素晴らしいじゅうたんの技術を継承し、またその価値を正しく伝えていこうと日夜努力なさっているようです。 ってわけで大満足のトルコじゅうたん工房訪問記! いやあ〜、パックツアーってなかなかいいですよね。けいママ、かなりハマりそうですわ。

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2010年6月21日 (月)

小林鷹さんが撮るシノン、2作品

Chinon  小林鷹さんがフランス・シノン(Chinon)で撮影した作品。この街はロアール川とヴィエンヌ川との合流点にあります。百年戦争の頃の1429年、ジャンヌ・ダルクがシャルル7世に謁見したシノン城で有名です。川から切り立った岩壁の上にあるその古城から対岸を見たところが、この作品。朝霧に優しく包まれたなんともいえない柔らかい光と空気が気持ちいい。長い戦いの歴史を感じさせない牧歌的な風景です。
Chinon_2  かたや中世の古い街並み。様々な形の急な勾配の屋根が、美しい幾何学的なリズムをつくっています。こちら、シノンの旧市街はお城の足元。狭い範囲にぎっしりと建てられている。石造りのせいもあってキラキラした硬質な光を感じますね。これだけ印象は違っても、どちらも同じ街を高台のお城から眺めた作品。そして、どちらもヨーロッパならではの光だと思いますが、いかがでしょうか。手すき和紙にプリントされた作品の素晴らしさを、ぜひご覧ください。

ギャラリーPAXREX
小林鷹、マルコ・マイアンティ、赤松章
写真展「ヨーロッパの光」
6月12日(土)~7月13日(火)
11時~19時 水曜定休

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2010年6月18日 (金)

栄町でお買い物 その13

Amplop_2  夏の足音が近付くと、やっぱり欲しくなる夏のファッション、夏のインテリア。そんな時にけいママが決まって訪れる場所が乙仲通の「AMPLOP」。PAXREXと同じくビルの地下に位置するこの雑貨店には、世界各地からセレクトされたステキなグッズがたくさんありますよ。
 まずはけいママ一押しのゴム手袋を・・・。「はあ〜? けいママ、ゴム手袋ですか?」 そうです。太陽の日射しをいっぱい受けて夏に咲くヒマワリみたいな、きれいな黄色のゴム手袋です。Amplop_8 原産国はマレーシア。が、製造元はスウェーデン。 実に国際的ではありませんか。主婦として申し上げたいんですが、ゴム手袋はすぐに穴が空いたり、ゴムがカチコチになったり、サイズが合わなかったりと、なかなか「これだ!」という製品に巡り会えない製品の一つ。しかしこれはイケてます。オススメです。300円也!ぜひ!
 と、次にキッチングッズからオシャレグッズに目を転じましょう。Amplop_5 夏の定番と言えばかごバッグ。こんなんセレクトして持つだけで、夏のお出かけは楽しくなるはず。そして足下にはビーサン! お値段800円也のゴム製で、ちょっと押さえ気味の色がステキ。オーナー夫人も愛用されていて履き心地抜群だとか。お店の一押しです。
 さてかわいいお人形も発見。お腹の部分から何と布製のバッグを引き出してきて使えるという一石二鳥のアイデアもの。Amplop_7 それにしても何とも愛くるしい表情でしょう?色のセレクト、また組み合わせのセンスの良さ。作り手の優しい性格まで感じ取れる一品。「ふ〜む、孫でも居れば、プレゼントするんだけどな」と、ちょっと悩んだ一品でもあります、はい。
 と、ゲットして我が家に持ち帰った「AMPLOP」グッズ。Amplop 白いホーローのボールは何故だか取っ手付き。いったい何に使えばいいの? とっても悩む。今日は何故だか菊菜が入っている・・・。夕飯のおひたしになるまでのお部屋の飾り。取って付けた様な? いやいやなかなか、ステキな使い方でございません事?
 バリ島に本店を持つ「AMPLOP」は、オーナーさんがもちろんバリの事を知り尽くしています。雑貨選びをしながらのバリ談議も楽しいですよ♪

AMPLOP
Tel  078-331-5666
神戸市中央区栄町通2-1-2日東ビルB1
12:00〜19:00
月曜定休(月曜祝日の場合は翌日が休み)

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2010年6月15日 (火)

ヴェネツィアのビザンティン美術

Photo   ビザンティン美術の華、モザイクの最も優れた成果の一つがヴェネツィアにあります。サンマルコ寺院内部の金色に輝く壁面です。ビザンティン帝国との(またその滅亡後はオスマン帝国との)交易で巨万の富を築いたヴェネツィア共和国。サンマルコ寺院をはじめ、いろんな建築物にトルコやアラブの影響が見て取れます。屋根のカタチ、アーチ型の窓。そして街の人々の顔立ちや言葉にも、西洋にありながらオリエントの雰囲気が色濃く感じられる。
 塩野七生さんの『海の都の物語』や『コンスタンティノープルの陥落』を読むと、ヴェネツィア人がどのように生まれ、どう考え行動してきたか、そして何を残してきたかがよく分かります。気候風土、地政学的な条件。世界の広さを知り、異文化にも理解を示す。だからマルコ・ポーロが出てきたのでしょう。ヴェネツィアが栄えある大国からイタリアの一地方になった今も、カーニバルやレガッタで往時の賑わいを保っている。あ、そうそう、最近の百年ではビエンナーレでアートの世界をリードする顔がありますね。これもヨーロッパとアジアの要素を併せ持つビザンティン文化に親しく接し、異なる文明の架け橋となったヴェネツィアならではのイベントじゃありませんか。 (写真は赤松章さんの作品)

ギャラリーPAXREX
小林鷹、マルコ・マイアンティ、赤松章
写真展「ヨーロッパの光」
2010年6月12日(土)~7月13日(火)
11:00~19:00 水曜定休

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2010年6月12日 (土)

トルコ・洞窟住居訪問記

Photo_8   10日間のトルコ・パックツアー、来る日も来る日もバスで走って、何と走行距離は約2,500km! 広い国なんですねえ〜。
 そこでひろパパ、けいママが出会った風景、感じた事を勝手気ままに不定期に、何度かお伝えしていきたいと思っています。よろしくお付き合いくださいませ。

 まずはカッパドキア! 奇岩が連なるこれぞ世界遺産の景観は、ご存知の方も多いと思います。今回のツアーでは、そんな洞窟住居に今も暮らす一般のご家庭を訪問する事が出来ました。
 門の前で我々一行をにこやかに出迎えてくださった女主人。お孫さんを含めて三世帯が住んでおられるそうです。Photo_9 で、中にお邪魔すると・・・ トルコでも靴を脱ぐんですね。玄関の上がり口には立派なじゅうたんの織り機がどん!  そして家の中はあっちもこっちもじゅうたんだらけ。そっかあ〜、やはり日本の畳に相当するモノなんですね。
 階段を上がって、いきなり目に飛び込んできたアーチ型の空間。そうです、ここは洞窟、洞窟住居。太古の昔から人は、岩を彫ってこの地方に住んだんですね。それは夏涼しく、冬温かいまさに理にかなった住まい。Photo_10
 窓の外には、見事な迫力満点、唯一無二の奇景と真っ青な青空が広がります。気の遠くなる様な時の流れの中で、奇岩は少しずつ姿を変え、もちろん今も刻一刻と変化して行きます。
 だけど変わらないものがある。受け継がれて来た住居に手織りのじゅうたんを敷き詰めて、人々は寄り添って語り、笑い、そこに流れる空気を共有する。我が家を愛しむ気持ちと、暖かな家族愛。お互いがお互いを見守り、慈しむ日々。Photo_11
 もちろん、ここは全てにおいて快適そのものの住まいでは無いでしょう。水道やガスは? 近所にスーパーは? ネット環境は? 言い出したたらきっと止まらない。でも快適さばかりを求めると、きっと何かを失う・・・ そんなことをしみじみ感じさせてくれた洞窟住居。
 女主人に振る舞っていただいたチャイを飲んでいると、外からお祈りのコーランが聞こえてきました。お互いに「良い一日を。Photo_12 よい時間を」。つかの間の旅人と、世界遺産の町に暮らす人々との触れ合いタイムは、ほんの僅かではありましたが、楽しいひとときでした。
 で、もってその後は、じゅうたん工場見学! この模様はまた後日お伝えしますね。
 
 さて本日からPAXREXでは展覧会「ヨーロッパの光」がスタートしました。まあるい地球のつながった世界。でも海を超えて、そこにはどんな光が溢れているんだろ?美しいトルコの写真もご覧頂けますよ。ぜひ!

ギャラリーPAXREX
小林鷹、マルコ・マイアンティ、赤松章
写真展「ヨーロッパの光」
2010年6月12日(土)~7月13日(火)
11:00~19:00 水曜定休

 

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2010年6月10日 (木)

トルコ人から見た日本人論

Photo  トルコ観光のベストシーズンということもあって、どこの町も外国人であふれていました。もちろん、私たちも外国人。アメリカ人は意外と少なく、フランス人、イタリア人、ドイツ人が多かった印象です。夏休みに入っているので学生のグループもよく見かけました。日本人と同じように、広いトルコを大型バスで駆け巡っています。
 8日間行動を共にした我らが現地ガイド、愛称トンさんは名古屋の大学に留学して経営学の修士を取った40歳の好男子。彼は日本語以外にもフランス語と英語のガイド資格も持っている。観光ガイドも申し分なかったが、政治や経済、ケータイ事情やコンビニ考察など、比較文化論的な話がとても面白かった。中で気軽に楽しめてちょっと考えさせられた話題を一つご紹介しましょう。Photo_2
 フランス人と日本人のグループツアーに見る文化の違い、あるいは国民性の比較。それでは、5つの視点を。(その1)日本人のツアーは忙しく廻る。確かに、せっかく遠くまで来たのだから、という感じはあります。(その2)日本人は時間を守る。出発時間、集合時間、守らないとみんなに迷惑をかける。トーゼんでしょ、と思うのが日本人。フランス人は自分が興味を持ったら、納得するまで見る、聞く、時間を使う。周りも非難しない。(その3)日本人のツアーはトイレ休憩が多い。これはフィレンツェにロングステイした時も痛感しました。ああ、膀胱の小ささよ。アジア人は一般的にトイレが近いけれど、タイの人にも日本人はトイレが近いと言われたことがあります。とほほ。(その4)日本人は移動中のバスの中でよく寝る。トンさんは日本にいた時にも驚いたそうだが、それだけ安全な社会なのだろうとの評価。フランス人はしゃべったり風景を見たり、だそうです。(その5)日本人は自然に関心が高い。あの山に生えている樹は? この道端に咲いている花は? そんな質問が多いそうです。そういえば、日本のデジカメはほとんどマクロ撮影機能が付いている。
Photo_3  いかがでしたか? へえぇ、そうなのか。ふんふん、わかるわかる。そんなことないよ。いろんな感想をお持ちだと思いますが、外の人から見ると違いが鮮明に浮かび上がるのでしょうね。私たち日本人は日本人論が大好きな国民だから、こんな他愛ない話も楽しめました。トンさん、ありがとう。こんどは日本で会いましょう。
 

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2010年6月 7日 (月)

コーラ教会(カーリエ博物館)

コーラ教会(カーリエ博物館)唯一の自由行動の日に訪れたのは、ビザンティン美術の宝庫と言われるコーラ教会(カーリエ博物館)。
ガイドブックも購入しましたが、写真がひどい!! ホントですよ。もちろんケータイカメラで撮影のけいママの写真もひどい。帰ってから改めて赤松章氏の写真をじっくり見たいと思います。皆さまも次回PAXREXの展覧会「ヨーロッパの光」で、赤松さんの素晴らしい写真をご覧下さい。
訪れた事がない方は「トルコ、行きたいなあ~」と、何度も訪れてトルコ通の方は「また、行きたいなあ~」と、きっと、きっとそそられますよ。

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2010年6月 6日 (日)

もうすぐ帰国

イスタンブールのホテルでイスタンブールのホテルのパソコンでPAXREXのホームページをチェックしました。ホントに便利な時代なんですね。
一期一会の人々はみな笑顔がステキでフレンドリーで、つかの間の訪問者を暖かく迎えてくれました。
食べ物もとても美味しいし、うん! 次回はイスタンブールに腰を落ち着けて1週間ほど滞在したいかな♪
って、ひろパパもけいママもまだまだ体力、気力問題なし。でも真っ黒に日焼けして黒パンみたいなひろパパは、日本に戻って体重計に乗るのが恐ろしくないのかしらん?
また改めて帰国後のトルコ旅行記にお付き合い下さいませ。

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そろそろお土産準備

モザイクのカードブックアーティストPECHUへのお土産は、様々なモザイクのカードブック。
またここからインスピレーションを受けてPECHUアートを創造してくれる事でしょう。

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2010年6月 5日 (土)

アヤソフィアのマリアさま

アヤソフィアのマリアさま赤松さんの写真のように、お姿が浮かび上がって。。ってわけではありませんが。
異なった宗教が混在する不思議な空間です。

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都会に来ました!

イスタンブールイスタンブールに入ったらいきなり渋滞。車の間をぬってさまざまな物売りがやって来ます。アイスクリーム、水、バナナ、花束、おもちゃ。。。命懸け!?
人口1500万の大都会、トルコの全人口の五分の一が集中しているそうです。
東から西へ、はるばるやってきて、お上りさんの感覚。
明日からの街歩きは気を付けなくてはいけませんね。

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2010年6月 4日 (金)

船でイスタンブール

船でイスタンブールチャナッカレからフェリーでダーダネルス海峡を渡り、その後バスでイスタンブールに入ります。対岸に見えるのはヨーロッパ。今回のツアーは東から西に向かって走って、走って、広い国です!
さて、いよいよビザンティンの美に会える。

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絶品ヨーグルト

蜂蜜とポピーシードかかかっています今回、全工程食事付きのツアーなので、選んで食べることは出来ませんが、トルコ料理はどれも美味しいです。今までで一番の感動はヨーグルト。日本のものと比べ、かなり濃厚で固さもしっかりしてます。今回のは蜂蜜とポピーシードかかかっています。これは毎日食べたい! トルコの人たちが羨ましいです。

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2010年6月 3日 (木)

トルコのツバメ

トルコのツバメ休憩で立ち寄ったカフェの天井につるされていたざるは何?
ツバメの赤ちゃんが目一杯口を開けて餌を待っていました。
シースルーのおうちは、中が丸見え!

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2010年6月 2日 (水)

世界遺産パムッカレ

パムッカレは石灰棚パムッカレは石灰棚。ほの暖かい温泉が流れていて、足湯を楽しめます。
もちろん世界遺産! 朝早くから観光客が押し寄せています。
懐かしいイタリア語も聞こえる。。。

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トルコツアー4日目

トルコツアー4日目今日はカッパドキアからパムッカレまで、実に650km、8時間に及ぶ大移動です! 途中コンヤという町に立ち寄ります。とんがり帽子を被った男性がくるくる旋回する踊りで有名なメヴラ-ナ教の総本山。
ひろパパ、ベリーダンスに挑戦踊りと言えば昨夜は洞窟レストランのディナーで、ひろパパ、ベリーダンスに挑戦。団体ツアー観光客大勢の方々からやんやの喝采をびてご機嫌でした。

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