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2009年1月 1日 (木)

丑年、お正月に

 ギャラリーPAXREX店主からご挨拶
 今年は丑年。牛と言えば、落ち着いて悠然と構えているイメージがあります。ゆっくりのんびり草を食む、しかも胃が4つもあり反芻しながらじっくり咀嚼する。スローモーだけれど着実に生きている。この猛スピードで変化する時代、ちょっとうらやましい存在ではありませんか。
友人の陶芸家が焼いて年末に届けてくれた、干支の置物 友人の陶芸家が焼いて年末に届けてくれた、干支の置物。ちゃ〜んと緑の牧場の敷物付きです。苦しみも悩みも、すべて包み込んでくれる大らかな原子心母の風格がありますよね。ありがとうございました。
スペインでよく見かける、お酒メーカーの牛 こんなやさしい牛のイメージがある一方、猛々しい闘牛の牛もいます。スペインの高速を走っていると、赤茶けた大地にぬっと現れる巨大な黒い雄牛。あるお酒メーカーの看板なのですが、よく見かけます。ピカソが描く牛は当然こちらです。
 昨年、猛烈な嵐に巻き込まれた株の世界。強気の相場をブル(雄牛)と言います。ちなみに弱気の相場はベアー(熊)。さあ、投資家の心理がブルに変わるのは、丑年中なのか。いや、もうちょっと先になるかもしれませんね。世界の経済情勢がどうであれ、日々の暮らしの中で幸せと喜びを感じていきたいものです。気持ちの持ちようをチェンジして、悠然と生きていくライフスタイルに変える、チャンスの年でもあるのだと信じて。
 2009年が、皆さまにとって健やかで穏やかな一年になりますよう、祈っております。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

インドにもいろんな種類の牛がいるよ。
ホルスタインや和牛みたいなの、
水牛みたいなのとか。
リアカーを引っ張っている牛は
角が大きくて、ホントにモ〜、
カッコ良いのですよ(笑)

投稿: しょう | 2009年1月 2日 (金) 15時57分

インドは行ったことがないのですが、
街なかを牛がウロウロしているって本当ですか?
たしかヒンドゥでは聖なる動物として
崇められているんですよね。
干支はあまり関係なさそうだけれど
丑年にいろんな種類の牛を見にインドへ行くのも
いいかもしれません。

投稿: ひろパパ→しょうさんへ | 2009年1月 2日 (金) 18時42分

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