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2007年7月

2007年7月31日 (火)

奥脇孝一 イン・スペイン

 今年3~4月PAXREX「HANA'81-'07」展の後、スペイン・サラゴサでの個展へと旅立った奥脇夫妻。現地のギャラリーからの、熱烈なオファーに答えたものでした。そして大盛況だったその模様を、奥脇夫人がブログにして、このかぜくさ便りに提供して下さいました。
夫人は、カメラマン奥脇氏を支える最上のパートナーであるのはもちろんの事、その卓越したセンス、魅力ある人柄で多くのファンを持つアイドル的存在! このフェアのためにスペイン語も勉強されたんですよ。二回に分けてお届けするスペイン、アートな旅、パート1はまず到着後何泊かされたバルセロナの様子や何か・・・。このスタイリッシュな町で、お二人がチョイスされたホテル、夫人独自の目線で捉えたシーン、さすがです! では、ご一緒にいざ出発。

CHIC&BASIC Tallers Hostal 】 バルセロナ大学に近いTallers通りにあるオステル(民宿)です。Photo 狭いながらも楽しいモダンインテリアでコーディネートされています。建物の3F部分をオステルに改装してあります。そしてご覧の通り狭い食堂も、鏡を使って空間を広く感じさせるように工夫されています。夜はオーナーのお薦めのバールで地元の人達に混じって順番待ちして楽しみました。

【オレンジ色の冷蔵庫には・・・】 この冷蔵庫にはお水やミルク、何種類かのヨーグルト、ハムなどが入っていて、自由にお好みのモノを食べることが出来ます。Photo_2 楽しい朝食です。右側にはキッチンがあります。もちろん小さなキッチンですが、オーナーのセンスで食器や、調理器具は美しく並べられています。ハーブティーの種類も多く、コーヒー、エスプレッソ、カフェイン無しまであります。朝食時には各国の人たちでいっぱいでした。

【スペインの国鉄 RENFE】  サラゴサへ出発の前日、バルセロナ・サンツ駅に予約の切符を買いに行きました。Photo_3 銀行のように順番カードを持って自分の番を待つのですが、スペインの方は窓口で何を話しているのでしょうか? 途中でケイタイ電話で話し始めたりしています。20分位かけてチケットを買っている人もいます。2時間半後私の番が廻って来ました。何しろ初めてのスペインです。全てが不思議で、楽しい経験です。高速列車ALVIAの一等車には機内食のような朝食が付いています。塩、こしょう、オリーブオイルの容器がまるで、お雛様のお道具のように愛らしく、使わずに想い出に持って帰りました。9時30分バルセロナ発、11時57分サラゴサ着。

【サラゴサ・ピラール広場】 マドリッドと、バルセロナのほぼ中間にあるサラゴサはアラゴン州の州都で、スペイン第五の都市です。Photo_4 ピラール広場にはピラール聖母教会(写真)やカテドラルが美しく建っています。イスラム文化の影響が建物に感じられます。これらの建物の後ろにはエブロ川が流れ、ピエドラ橋からの風景も絵のようです。ピラールとはスペイン語で“柱”です。伝説によるとエブロ川の岸辺にいたヤコブの前に、聖母マリアが現れて信仰の礎となる柱を渡した事からお話は始まっているようです。

 次回はいよいよ、サラゴサで開かれた奥脇孝一「HANA」展の模様をお伝えします。

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2007年7月27日 (金)

聞こえるでしょ?蹄の音♪

パッカパッカ♪  ご存じフィレンツェ・チェントロは世界遺産。はい、特別なところなんです。マイカーは乗り入れ禁止。たまにタクシーは通りますが、窓を開け放っている際に一番良く聞こえてくるのが人の声・・・。わいわいガヤガヤ、さまざまな言語が入り交じっています。そして来た来た、来た〜、聞こえてきた。石畳にこだまする軽やかな馬の蹄の音・・・。
 部屋でウトウトまどろんでいる時に、パッカパッカとその音を聞くと、「いったい私は何処に居るんだろ?」 今この時代の、この時がルネッサンスにタイムスリップしたような不思議な感覚に襲われます。休憩中〜♪ だって、そうですよね? 私が居る建物も、馬が通っていく石畳の道も、当時のまま。その時代に生きた、暮らした人達も、日に何度もこの蹄の音を聞いたに違いない・・・。そしてそれは、人間の耳に実に心地よく響く音。まるで上質の音楽のようでさえある。 この町で馬は現役であり、ごくごく身近な存在として、人々に愛され続けています。ただ、当然石畳にボタボタと残していくものが。。。でもアパートの窓から眺めていると、案外みんな無頓着!窓から眺めていると・・・  道路掃除してあげてるかのように、パンツの裾を引きずって歩く若者、まさに危うい場所に座り込んで見つめ合ってるカップル・・・。清潔好きな日本人には、ちょっと考えられないかも。
 そうそう、チェントロのゴミ収集は? アパートに入居した際オリーバちゃんに捨て方を尋ねると、「なんでもかんでも袋に放り込んで、門の外に出しといて。」 「ええっ! それでいいの?」 ゴミ分別に慣れてしまった身には何か後ろめたい気がして、せめてこれぐらいはと、瓶やペットボトルをドゥオーモの向こうにある分別のゴミ箱まで持っていってましたっけ。瓶やペットボトルは・・・ 朝、「無料新聞」を貰いに外へ出るひろパパ。「あっ、ついでにゴミ捨ててきてね。」 声をかけて窓の下の通りを眺めていると、馬が走っていく脇をゴミ袋下げたひろパパがひょこひょこと歩いて行く。何だかずいぶんさまになってるなあ、つかの間フィレンツェ住民には見えないぞ。たった二ヶ月のチェントロ・ステイ・・・。でも、そこには単なる“観光”ではない、“暮らし”があったと思います。雨の匂い、風の感触、人々のざわめき、そして遠い記憶を呼び覚ますかのように、今も時折わたしの耳に、馬の蹄の音が聞こえてきます。

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2007年7月23日 (月)

オーシャンブルー“青い花たち”

Photo_495  花と一緒に思い出す光景はありますか? 小さい頃ちょっと早起きした夏の朝、庭先に見つけた朝顔、太陽が照りつけるまでのつかの間のひととき。いま、バス停までの道をさわやかな清涼感で送ってくれるオーシャンブルー(琉球朝顔)・・・。幸せの青い鳥と同じく、青い花には気持ちを穏やかにしてくれる魔法の力があるみたい。もしも今日、ちょっとステキな事に出会ったら、たぶん私はこの花と共にその出来事を記憶するに違いない。
04cosmos_a3_2    そう言えば、生のお花ではないけれど森雅美氏の「FLORA」。ギャラリーに届いた“ブルーの花”を初めて見た日はちょっとステキだった。 じっと目を凝らして小さな英語の花の名前を読んでみると「な〜んだ、コスモスか、ダリアかあ〜。」ブルーのコスモス、ブルーのダリア、ブルーで在ることの意味はあるかしらん?
それは小気味いい裏切り? 私の頭ン中にあるコスモスは、一面野原に咲き乱れて、風に揺れている。不思議といつも一輪ではない。01cosmos_a2_2 なのになのに、どう? 森雅美氏の捉えたあなたは、たった一輪の・・・。その気品、その気高さ。あの長く延びた茎や、モシャモシャした葉もそこには無くて、可憐なピンクでは無く、やさしい紫でもない。今度、花屋の店先で、あるいは野原であなたを見かけたら少なくともそこに、“ブルー”を重ねてしまいそうな気がする。
 ダリアだって・・・鮮やかなタップを踏むフラメンコダンサーが黒い髪に飾る、それは赤いダリア、ブルーで在るはずがない。04dahlia_a4_1 でも情熱的な花には、華やかさ故のメランコリーや、憂いがあるのかもしれない。じっと耐えて、見かけとは違う何かを伝えようとする。そんな事を気付かせてくれたブルーのダリア。それほど好きではなかった花を、グッと身近に感じた瞬間だった。
 んまっ! 見事な森マジックにストンと落ちて、あらまっ!と開き直って、スッと別人の如く美しい光を放つブルーの花たち。底知れぬ生命力としたたかさを堪能してため息を付く、ブルーの花たちに魅せられたステキな一日。
 森さんの青い花が見られる「癒 in bloom」展は、29日(日)までです。

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2007年7月19日 (木)

ガスパチョ普及委員会

Photo_481 先日PAXREX出勤途中に、こんなステキなディスプレーに出会いました。真っ赤っかの、まさしくトマトの季節! 赤は元気をくれる色。赤いお鍋でグツグツ煮込むトマトソース。赤い器でキンキンに冷えたトマトサラダ。
赤いトマトがワッショイ、ワッショイ迫ってくるぞ。よし、今日は今年始めてのガスパチョを作ろう。
 思い出すのは去年の「カムイミンタラ展」準備の時、作業途中の皆さんに、なーんもお役に立てないけいママは、家から持参したガスパチョを振る舞いました。「な、なんでこんな時に?」と怪訝な顔をされたらどうしよう?と恐る恐る・・・。Photo_487 でも藤井保氏は「これ、いいねえ。ジンとかちょっとアルコールを合わせてもいいんじゃない?」と、言ってくれはったんです! あの、現在日本最高峰と言われる広告カメラマン藤井さんがですよ〜。それだけではありません。スペインに嫁いだel patitoさんの旦那は生粋のバルセロナッ子。その彼を夕食に招いた時も、実は大胆にもガスパチョを! 彼のマンマや、嫁が作るのとはかなり違う味だったと思いますが「うん、美味しいよ!」と。彼は日本人ちゃうもん、お世辞なんか言わへんもん!と、この2例の結果によって、ガスパチョに関しては相当思い上がってしまっているけいママ。作り方をざっと・・・
Photo_488  トマト、玉ねぎ、ピーマン、胡瓜を粗めに切ってボールに。色をきれいにしたいから、胡瓜は皮を剥き、ピーマンは赤いのを使います。玉ねぎは、たまたまこの日は紫です。にんにく、固くなったバケット、塩、ワインビネガー、オリーブオイルも入れて、出来れば半日置いておく。(量はその時々で、全くアバウトですが、毎回ちゃんと何とかなります!)
水を加えながら、ミキサーで撹拌。その後、ストレーナーとゴムべらで、裏ごし。Photo_496 ちょっとひと手間ではありますが、やっぱり口当たりはなめらかに。
 そうそうel patitoさんちは、夏場冷蔵庫にガスパッチョを入れておいてトマトジュースみたいな感覚で飲むそうです。それこそ真っ赤っかの、熟れ熟れのトマトがいっぱい売られているんでしょうねえ、スペインでは。日本では残念ながら・・・。だからけいママは時に、仕方なく缶詰やピューレも使いますが、市販の野菜ジュースとは明らかに違う濃厚さ。地球温暖化でますますヒートアップする日本の夏にピッタリなこの料理、是非ともガスパチョ普及委員会を作りたい!と、志高くミキサーを回すけいママ。メタボが気になるそこのあなた、野菜補給はしなくていいんかい?

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2007年7月12日 (木)

陽光溢れる“リヴィエラ海岸”

リヴィエラ海岸にある・・・  「ねえ、けいママ、みんなで“チンクエ・テッレ”に行かない?」 ミナ&アマが誘ってくれたのは、アパートを引き払う日も近づいていた5月の始め。へええ〜、フィレンツェから日帰りでそんなところまで行けるんや! 東リヴィエラ海岸、その名を聞いただけでも胸躍る・・・。チンクエ・テッレ 切り立った海岸線のわずかな隙間にへばりつくように、何ともカワイイ色合いの建物が、垂直に立ち上がってびっしりと並ぶ小さな小さな5つの村。チンクエ・テッレ(イタリア語で5つの大地)は、今でこそ鉄道で結ばれていますが、厳しい陸路のため移動には、もっぱら船が使われていたとか。それは厳しい自然条件と引き替えに、侵略を逃れて人々が手に入れた安全な生活。そして守り抜かれた見事な景観。チンクエ・テッレ 世界遺産にも登録された現在、その海沿いの遊歩道を散策する観光客、もちろん船からこの絶景を心ゆくまで楽しむことも出来ます。
 ところでこの遊覧船の乗車券は、何やらとても複雑。船に乗りっぱなしのチケット、あるいは何回か途中下船可能なモノ、また帰りは列車を利用するチケットなどなど、細分化されていて、もちろん値段も微妙に違います。ミナでさえ、最初に来たときはわけが分からず、その後ネットで調べてやっと納得がいったとか。チンクエ・テッレ 今、このチンクエ・テッレで過ごした一日を、写真を見ながら懐かしむとき、私は改めて友人がいたからこその、素晴らしきロングステイを実感します。ツアー旅行と違って、好きなときに好きな場所へ行ける気楽さ、それがロングステイ。けれど同時に、言葉も十分にわからない、習慣も常識も違う国で暮らす、それもロングステイ。切符を買う、ご飯を食べる・・・。どうなってんの? どうすればいい? 次から次へと押し寄せてくる疑問、局面。でもそれとは無縁、引率者に連れられて過ごしたチンクエ・テッレの一日。チンクエ・テッレ まるで奇蹟のように、目の前に繰り広げられる絶景に歓喜し、盆地であるフィレンツェでは、滅多に味わうことが出来ない海の幸に舌鼓を打ち、狭い路地裏を散策しながら、人々の穏やかな暮らしに想いを馳せた。子供のようにはしゃぐ我々を、まるで親のように見守っていたミナ(年齢からすると、もちろん逆です)。 レストランでの勘定が、間違ってないかどうか厳しくチェックしていたアマ(毎度の事。ホンマにきっちりしてはります)。改めて感謝のキスを! そんなん、いらんって?
 それにしてもお二人さん、長く暮らすといやなこといっぱい(らしい・・・)の国でしょうけど、やはりこの国の美しさには脱帽ですよね? チンクエ・テッレとよく似た、風光明媚な場所が他にもてんこ盛りなんだから・・・。そうそう、山だって凄いぞ! よければ昨年紹介のアオスタ編も見て下さいね!

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2007年7月 6日 (金)

栄町でお買い物 その7

「SALON」の開放的なショーウインドー  雑貨巡りが楽しい栄町、こちら「SALON」の開放的なショーウインドーに飾られたブラシやクロス、その小粋なディスプレーを目にしただけで、ステキなお気に入りに出会えそうな予感がします。ここであなたを迎えてくれるのは、上質の、チョー上質の日用品。たとえばもしあなたが今、究極のタオルをお望みならばドン・ピシャ! こちらはいかが? トルコ「LADYBUG」社のタオル・SALON トルコ製「LADYBUG」社のもの。何とタオル発祥の地はトルコだそうですよ。この純白の飾り気のないタオルは、もちろんオーガニックコットン。使い心地、吸水性、共に並はずれて素晴らしいとか。世界が認める高い技術力なんでしょうね。ホワイトハウスやジョルショ・アルマーニからも依頼がくるそうです。お値段は確かに高めですが、ちょっとそそられると思いません? 一度使ったら病みつき、「私、タオルはトルコ製のこれでなきゃ、だめなんです。」って事になってしまうかも。「サボリネーズ・ブリュッセル」社の石鹸・SALON それって、さり気ない日常にちょっとしたインパクトを与えてくれるはず。
 じゃあ、次ぎに石鹸はどうだ? こちらは1926年創立という、ベルギー唯一の石鹸メーカー「サボリネーズ・ブリュッセル」社の製品。トリプルミル製法とやらで作られるなめらかさ・・・。ようわからんけど、本来はチョコレート製造などに使われる技術だとか。そう言えばベルギーのチョコって有名ですよね?パッケージの色合いもGOOD  そっかあ、トルコの絨毯とタオル、ベルギーのチョコと石鹸、ちゃ〜んと繋がってそうで、なかなかおもしろいですね。ナチュラルな色合いの石鹸はアロエベラ、タイム、ハニーなど10種類。コットンの香りという小さいモノも。今日はけいママ、タンスの引き出しの移り香に、こちらを一つお買い上げ。いかにもヨーロッパ的な色合いのパッケージ入りセットも、プレゼントに喜ばれそう。
こだわりブラシも必見です  こだわりブラシも必見ですよ! 靴用、床用、台所用とあるわ、あるわ。程良いコシとしなやかさは言うまでもなく、長く使えること請け合い。何より、部屋にあってもインテリアの一部にとけ込んでしまいそうなナチュラル感。一つ買ったら癖になる。あの人にも教えてあげなきゃと、足繁く通う羽目になる。「SALON」に集う、上質を知る大人達よ。あなたもこの誘惑に引きずり込まれそう?

SALON(サロン)
Tel. 078-391-0878
神戸市中央区栄町通1-1-12
11:00〜20:00

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2007年7月 2日 (月)

たけぼうのフランス家庭料理

たけぼう夫妻 以前このブログでご紹介した栄町の「ビストロ・バターバー」が閉店となり、それはもう寂しくて、残念で・・・。けれど朗報! この店のシェフだった「たけぼう」がやってくれましたとも。トーアウエストに自らの店をオープン、その名も「ビストロ takebou」。あの店のあの味が、また食べられるんだと涙したヤツは山ほど。「たけぼう」入口さあさ、ときめきと共に店内へ。お客も見て楽しめる厨房、オープンしたばかりだと言うのに、年期入ってる感じ、何注文しても外れない感じ。そりゃそうだ、「たけぼう」の店だもの。料理人としての、この人の腕前には脱帽しております。始めて食べた時、ホントにこれはフランス家庭料理だと、しかも超一級上質の・・・。「たけぼう」店内いえ、けいママ、フランス人ではないんですけど、遠い異国の、しかし懐かしい味わい、家庭的ではあるけれど洗練された風味に舌を巻いた。 深い愛情の元に作り出された料理は、人を感動させます。たとえば久しぶりに家に戻ってくる我が子のために、料理上手な母親が腕を振るうみたいな・・・。それって万国共通でしょ? 愛があるからこそ手間隙を惜しまない。たけぼう・漁師風ピラフ体にいいモノを食べさせたいから厳しく素材を選ぶ。そして日々培われていく確かな技術。
 メニューを覗いてみると自家製ハムの網焼き、漁師風ピラフ、最近は絶品牛ホホ肉の赤ワイン煮込みも復活したそう。飲み物の種類も豊富です。専用のカウンターバーがあるくらいですからね。たけぼう・自家製ハムの網焼き食べる事、飲む事を知り尽くした店主が、ワイン、カクテル、食後酒に至るまで、幅広くセレクト。居心地のいいひと時を、作り上げてくれます。嬉しいなあ~、PAXREX推薦の店がまた一軒。
 ところでこちらのポスター、どこかで見かけたような? はい、奥脇孝一氏の「HANA」 店内に飾っていただいてま~す!PAXREXポスター



フランス家庭料理
ビストロ takebou(たけぼう)
TEL.078-391-3106
〒650-0012
神戸市中央区北長狭通3-2-6 KBCビル3F
16:30~24:00
定休日・日曜日

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