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2006年10月17日 (火)

ジョバンニさんの自転車

「タリスマン」で働くジョバンニさん こんなステキな自転車、初めて見ました。さすがデザインや機能にうるさいジョバンニさん。聞けば英国製、STRIDA(ストライダ)という名車だそうだ。小さいけれどギア比が大きいので、よく走る。ジョバンニさんは北野のクラブ・タリスマンと南京町のカフェ・タリスマンを掛け持ちで働いています。愛用の自転車がステキ!名前はSTRIDA(ストライダ)神戸の坂をものともせず、この愛車で行ったり来たり・・・。しかも折りたたむとこの通り、ほらコンパクトでしょ? 車や電車にもホイとのせて、着いたらまたペダルをこぎだす。なんともまあエコなスタイルですね。
 ユニークなデザインの完成度はご覧いただければ分かりますよね、では機能はどうか? STRIDAのディテールを見てみましょう。これがまた、よくできてるんだから。まずチェーンではなく、ベルトドライブ。だから静か、だから軽い。つぎに折りたたみは簡単、ほんとにワンタッチ。折りたためて・・・しかも折りたたんだとき、前輪と後輪に磁石がついていてピタッとくっつく、バラけない。なるほど~! フレームが前輪の左、後輪の右にある理由もナットク。折りたたんだ姿も美しい。オシャレな荷台にはMAX5Kgの表示が。トーゼン二人乗りはできません。それに笑えるイラスト入りの注意書きが3つ。とてもコンパクトに!(STRIDA・ストライダ)“wear a helmet”“no loose clothing”“no wheelies”  ね、特に最後の「ウイリーはダメよ」なんてカワイイじゃないですか。ほかにも特長はいろいろあるそうですが(ジョバンニさんは熱く語ってくれます)、これぐらいで十分魅力は伝わったでしょう。あとは乗ってみるだけ。ちょっと前、世界中で話題になったセグウェイ(ジンジャー)より、よっぽど上出来。でも我が家の六甲は、北野どころではない急坂だし・・・。注意書きもイイ!(STRIDA・ストライダ)

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コメント

イタリアのデザイナー、ブルーノ・ムナーリは(デザイナーとは)「美的なセンスを持ったプランナーである」と言ったそうですが、ストライダはその条件を満たしたデザイナーによる、非常に優れたプロダクツだと思いました。っていうかジョバンニとはよく会うけど、そんなにスゴい自転車に乗っていたなんて知らなかったです。今度ジョバンニに試乗させてもらおっと。

投稿: しょう | 2006年10月19日 (木) 10時28分

自転車って何年も乗ってないですね。まだ乗れるかな?
名言を一つ
Life is like riding a bicycle: you don't fall off unless you stop pedaling.
「人生とは自転車に乗るようなものだ。ペダルをこぐのを
やめなければ、転びはしない。」

投稿: たく | 2006年10月19日 (木) 11時41分

フレームが三角形なのが、デザインのポイントですね。
構造的にも三角形が一番丈夫で安定したカタチだから
理にかなっていると思います。
そうそう、ジョバンニさんはもう一台プジョーの自転車も持っていて、これはこれでイエローがとっても可愛いコンパクトサイズ。でもサプライズ度で言えば、ストライダが圧倒的でした。

投稿: ひろパパ→しょうさんへ | 2006年10月19日 (木) 13時57分

深い言葉ですねえ。
たしかに人生はズーーーーーーーッと続くのですから。
小説「ジョーズ」の冒頭、サメは寝ている間も泳ぎ続ける、という意味のことから始まっていました。
サメにはエラがないので、自分が動くことで新しい水(酸素)を取り入れて生きているそうです。つまり、動かない=死、だそうです。サメもつらいね。

投稿: ひろパパ→たくさんへ | 2006年10月19日 (木) 14時11分

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